肺がん経過観察 CT精密検査PART3(´・ω・`)咳症状が…?

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いつもご覧くださってありがとうございます。

前回の検査からあっという間に三ヶ月が経過。早いなあ…。
本日午前中、仕事を休んで隣町の某総合病院へ行ってまいりました。
肺がんの精密検査、三回目のCTです。ドキドキ。なんか嫌~な予感がしますが…。

ではどうぞ

おさらい

前回までのいきさつをご存じない方は先にこちらをご一読ください。→『肺がんCT精密検査PART2』

まあ、簡単におさらいすると、春先の定期健診での胸部X線に引っ掛かって要精密検査→CT撮ったのですが、一発で容疑が晴れず、経過観察になってしまいました、という流れです。

以下、前回もご覧戴いたフローチャート

  1. 胸部X線で要精密検査となる確率は1%程度←イマココ
  2. ↑は二次元の画像なので、誤影(血管、肋骨、乳首等の重なり)の可能性も高い
  3. 実際に結節があるかどうかを確認する為に、CT(三次元画像)を撮影する
  4. 結果、2.のように、実際には結節が無い場合も多い
  5. 結節があったとしても、がんではない場合も多い。炎症や結核の跡、良性腫瘍など
  6. 精密検査の結果、陽性(つまり癌)は3%くらい

三ヵ月後、二回目の精密検査でも???なため再度経過観察。現在、上記フローの5と6の間を彷徨っている状況であります(´;ω;`)

 まあ確定診断出るよりはマシだけど、延々と検査を続けるのもシンドイですわ。それにここ以外、歯医者や健診含めると年間で6-7回X線撮影することになっちゃうんだけど被曝量大丈夫なんですかね?ヽ(´д`ヽ)(ノ´д`)ノイヤァ~ 

相変わらず体重は「ややデブ」(こちらもどうぞ→『2016年体重推移』)のままですし、胸痛や血痰もなし。ただし一点だけ気になってるのが…、正月明けにひいた風邪の後、咳がどうも完全に直らないんですよね~。まあ無関係だとは思うのですが。風邪だよね?神様。

という訳でおさらいでした。それではLet’s go!

CT撮影

予約は9:00です。8:45頃到着。既に受付は長蛇の列。なんでこんなに混んでんだろうね~。今時これだけ集客できる商売も珍しいよね。受付自体は機械で自動だから早いんだけど、三ヶ月ぶりなもんで保険証確認が必要ってんで、結局「人」がいる受付に並ぶ羽目に。あー今日も大変そうだわ…。

まあでもCT撮影の方は割りとすんなり。なんせ受付票に「至急!」って書いてあったからね(穏やかじゃないなw)。CTはあっという間、9:10には終わりました。そして三回目だと慣れてきてるのでリラックスモード。そのまま荷物をまとめて内科へ移動です。こっからが長いんだよな…(^_^;)

長時間待つよね?ってことで、内科の受付のおばさんお姉さんに断って、近くの駅前の銀行へ。ちっこい駅なんだけどATMが三菱にみずほに…etc.と6行も集中してるので便利なのです。一通り記帳etc.を済ませ、のんびりと帰って来たら…既に順番になっとるw ちょうど看護師さんが部屋の前で消えた患者(=私)を探し始めたところ。先生待たせてしまいましたw ゴメンナサイ。しかし前回と違って極端だなw

診察

ということで診察室へ。さきほど撮影した画像を見ながら先生とお話です。

先生「うーん…」
私「どうでしたかね?消えました?逆に酷くなってるかしら?」
先生「えーっと、胸部X線で少し怪しいってことで、再検査をした訳ですけどね…」
私「?(まさか…)」
先生「(画像を一枚ずつ捲りながら)まあ見る感じでは、そんなに問題はないようですね…」
私「??(まさか……)」
先生「まあこういう白いところがね、多少気にはなるけど…」
私「(まさか……この人…、

前回までのいきさつとか全部忘れてるんと違う?」

私「三回目ですけど変化とかないんですかね?」
先生「あんまり気になるような点はなさそうだしね…」
私「いやあのね、この上の方の写真の右の肺、端っこの方に白い塊がありましたよね?」
先生「そうかな?」(と、パラパラと画像を捲る)
私「ほらこれ、今回も写ってるけど。何か端っこは血管が細いからこういうカタマリの影にはならないんでしょ?」
先生「そう言われるとたしかにそうだけどね…」
私「(…………、

半年前にあんたがそう言ったんやろ!(笑)  

先生「多分大丈夫だと思いますよ」
私「正月明けから三週間くらい咳が止まらなかったんですけど。」
先生「まあ風邪とか他の原因もあるから、関係ないと思いますよ」←断定w

私「…(^_^;)A」
先生「大きな変化はなかったから。一旦今回で終了にしましょう。今後も定期健診で胸部X線継続的に受けてくださいね。」

…ということで影は消えませんでしたが、

無事\(^o^)/セーフ!!

まとめ

フローチャートのイマココマークは5と6の間を彷徨ってましたが、なんとか5という診断になりました。

5.結節があったとしても、がんではない場合も多い。炎症や結核の跡、良性腫瘍など
6.精密検査の結果、陽性(つまり癌)は3%くらい

ですが…実感がありません。本当に喜んで良いのだろうか。

なんか逆にものすごーく不安なんですけど(笑)。

まあでも確定診断にならなくて良かったんだろうな。大袈裟と言われるかもしれませんが、最悪のケースも一応覚悟はしてたので、少しホッとしました。今後は免疫力を落とさないように生活習慣に注意しようっと。

あ、会計忘れてた。本日も17500円。3割負担で5250円。・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん 

おまけ

ところで…、こういう場合、

がん保険ってもう入れないのかな?

 

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

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“肺がん経過観察 CT精密検査PART3(´・ω・`)咳症状が…?” への2件の返信

  1. 私も同じ状況です。
    検査詐欺なんじゃないかと思って検索していたら、こちらにたどり着きました。

    不安を煽られてる気がして憤っていますが、「癌かも知れない」って思うようになってから、「今やりたい事はできるだけすぐやろう」と考えるようになり、以前よりアクティブになりました。

    保険は、経過観察中なので、入れませんでした。保険会社の担当者からは、次回検査で異常なし診断が出れば入れますとのこと。

    でも、病院は、私みたいなグレーゾーンの人から稼ぐ為に、「念の為また3ヶ月後来て下さい」と言うのでしょうね。

    ちなみに、前回までは3ヶ月毎だったのを、私がもういいですと断ったら、「いや、心配なので間を取って(定期検診と3ヶ月の間)半年後ならどうですか?」と食い下がってきました。
    結局私も断りきれず、次回予約をしました。

  2. やう 様

    ご投稿ありがとうございます。
    現在の状況、不安なお気持ちをお察しいたします。
    私の場合は幸いにも「現状で異常認められず」との診断になった訳ですが、影が残っているのは事実ですので、もちろん「全てご破算でハッピー」という気分ではありません。結局お医者さんでも全てが分かる訳でもないのでしょうね。

    >「今やりたい事はできるだけすぐやろう」と考えるようになり、以前よりアクティブになりました

    まったく同感です。
    以前に比べると覚悟というか心の準備ができたかな?と思っております。
    あとはやはり体のケアに気を使うようになりました。食事、入浴、睡眠、運動…でなるべく健康的に。免疫力を落とさないように気をつけています。あとで後悔しないために、自分でできることはそれくらいですので。

    やう様にとって良い結果となるよう、お祈り申し上げます。

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