電池交換不要は嘘?ソーラー防水チープカシオ 激安逆輸入CASIO海外モデル腕時計

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いつもご覧下さりありがとうございます。

雑談記事です。
大した内容じゃありません。軽~く流して下さいませ。

ではどうぞ。

夏になる前に防水時計を購入せねば

海で使う用の防水腕時計が壊れちゃいまして。いろいろ考えたのですが…、現在手元にある腕時計は…、ちゃんとしたSEIKOの『メーカー防水テスト済み』ウォッチは海に持っていく気はせんし(高いからね!)、他にある安物は防水機能無しだし。ま、どうしても必要なので、安物を一個(敢えて『ダイバーウォッチ』とは言いませんw)購入することにいたしました。

で、その過程でいろいろ比較検討してみたのですが、今まで知らなかった驚愕(!!)の事実が…。まあ、私が無知だっただけですけどねw そんな雑談ネタでございます。

amazonをチェック

毎日の用途ではないし、長く使うつもりもないし。使い倒すつもりでamazonを覗いて安物をいくつか調べてみました。が…、ホントに安いですねw 逆輸入なんだろうケド、CASIOにSEIKOに…、1800円くらいからある。こんなんじゃ街の時計屋さんは仕事にならんだろうな。

安いのでええわ、と思いながらいくつかピックアップしたのがこちら。どちらも10気圧防水です。安っ。

 

ちょっと(600円くらい)高くなるけど(笑)、100m防水なんてのもあるし。ホントかな?

話には聞いてたけど、これが所謂『チープカシオ』ってヤツですかね。

海外モデルだからって何故安い?

なんでこんなに安いの???

ということなんですが。ま、最初に言ったみたいに基本的に国内保証対象外、CASIOやセイコーを名乗ってますが海外からの並行輸入品だから、だそうです。でもそれにしたって安いですよね。いくら海外だからってそんなに原価が低いとは思えんし。

で少し調べてみて、なんとな~く分かったのは、結局、流通段階で溢れた長期在庫品の換金売りのようなんですね。要するに売れ残りの大量処分です。それを目利きのバイヤーさんがまとめて現金購入してきて、こうやって日本で売ったりしてるんでしょうね。内外価格差があるから利益になるのでしょう。

長期在庫品だと…電池の寿命が近いかも

ここで気になることが一つあります。

長期在庫ってことはですね、手元に届いたときに「新品」であったとしても、メーカーの工場出荷時から数年経過している場合もある、というか普通はそっちの方が多いはずです。仮に電池が「五年持ちますよ~」というモデルでも、既に出荷時から三年も四年も経っていれば残りは僅かです。しかも通常、工場出荷時の装着電池は「とりあえずの試供品なので何年持つかの保証せんよ~」という場合が多いです。

いや、それだったらその時(切れた時)に交換すればええやんか、と思いますよね。
先日ご紹介した電池交換記事のように、自分でやれば限りなく『タダ同然』でできます。なので、普通の腕時計だったら無問題、消費者としてありがたーく利用させてただけばいいのですが…。今回探している防水時計だと若干事情が異なって参ります。

というのは、防水性って電池交換すると終わっちゃうからなんです。

電池交換すると防水機能はオシマイ

厳密に言うと「オシマイ」ではないんですけどね。
ただ、「ちゃんと」防水性能を維持しようとすると、それなりの設備を利用して交換作業⇒テストをしなければ不可能です。

ドラッグストアやビックカメラなどで電池交換する場合は、基本的には「防水性能はもう不要」という前提になります。交換後に水没して故障しても文句は言えません。ちゃんとした職人がいる時計屋さんでさえ、防水交換の場合は、その場での作業ではなく、メーカー(SEIKOなど)へ送って対応してもらっているようですね。

ましてや自分で交換なんかしたら完全にアウトw

でもメーカー対応だと高いよ~

じゃあ、メーカーに出したらええやん、と思うでしょ。

まあその通りなんですけどね。だけどね、値段がねw
私の普段使いのSEIKOクロノグラフ、この前メーカーに一ヶ月預けて電池交換してもらいましたが…お値段はなんと!! 5400円(税込)

いやね、これは別にいいんですよ。最初からそのつもりだから。

だけど1800円で買った時計はねえ、同じような訳には行かんでしょ?
電池交換するよりも、また新しいの買った方が安い…で済む問題でもないんですよね、これが。だって次に買ったヤツがまた一年とかで電池切れしちゃったりする訳で。

電池切れたらタダのゴミ

電池が切れちゃったら、余生は普通の「防水じゃない時計として使えば良い」…と言いたいところだけど、そっちは既に十分間に合ってますしね。結果的にゴミがどんどん増えていくだけ。

なもんで、安いからって買ったは良いけど、一年で電池切れとかになったら最早無用の長物です。困ったな。

ソーラーという手がある

ここでふと思いつきました。

(゜∀゜)!!ピコーン

電池交換できないなら、しなけりゃいんじゃね?
そう、確かソーラー腕時計ってあったよな。昔、おじいちゃんが使っとったわ。ソーラーなら電池交換要らずで永遠に使えるはず!!

…いや、ま、偉そうに言う程のことじゃないですけどね。
素人の私が思いつくようなレベルのことは、当然、とっくの昔にメーカーが考えているでしょうw

で、調べてみましたソーラー激安防水腕時計。ありましたわw

3300円位しますけどねw 値段的にはまあ問題ないんじゃないでしょうか。
「おおーこれで問題解決、これをポチれば全てオワリだわ」

…と一瞬、その時はそう思ったのでした(^_^;)A

ソーラーだって電池が要ります

気づくまで大して時間はかかりませんでした。

一応ね、なんかすぐ買うってのもナンだし、ネットのオススメ情報を少し探してみるかと。
グーグル先生に「ソーラー 腕時計」と入力すると…なぜか出てきます。

「ソーラー 腕時計 充電

…( ゚д゚)ポカーン  …充電?

…充電

…じゅうでん

もしかして…

バッテリーが入ってるのか!!

考えてみりゃそうだよね。
発電だけしても、充電しとかないと夜は止まっちゃうしね。

そう、バイクとかと同じです。
オルタネーター(発電器)を持っていたって結局バッテリー(二次電池)が必要なのです。

二次電池の寿命

問題はここです。寿命。

普通の乾電池に寿命があるように、何度も充電できるとはいえエネループにも寿命ありますねw さてこの寿命がどれくらいなのか。100年持つなら死ぬまで入れっ放しでOK。万事解決ハッピーであります。ですが、調べてみると…

 メーカーとしては、充電効率の低下は認めつつも寿命があるとは明言していない(!!←オイオイ)ようです。が…、実際のユーザーの諸説をザックリまとめると、どうも5-10年らしい(←正確なソースは未確認)。

つーことは…。

普通の電池式時計とあまり変わらんやん…(´・ω・`)

まあそれでも多少は長持ちでしょう。

 でもね…いざ交換になった場合、当然、ホームセンター等のレジ横で入手できる普通のボタン電池じゃないからね、高そうな気はするw

そうすると、電池切れになったら、その段階でオワリかなw

まとめ、というか現在思案中

どうしましょうかね。
サクッとポチって終わりになるはずだったのですが。

いずれにせよ、「使い捨てる」前提でどっちにするかですかね~。
途中で閃いた時はナイスアイデア!! と思ったのですが浅はかでした(^_^;)A

あとね、実は他に10年電池っていう、普通のヤツより長持ちするスペシャル電池搭載のモデルもあったんですけどね、防水仕様が見当たらなかったんですよね。探し方が悪かったのかな?

うーん、まあでも使い捨ての前提でもソーラーかなあ。
一番安いやつにするかな。
つーことでもう少し悩みたいと思いますw

結局、永遠に動くなんて嘘じゃんね。
永遠が欲しかったら、やっぱり自動巻きにするしかないのかw

ということで、少々貧乏臭い話でしたが、個人的には色々勉強になりました。
知らなかったのは私だけという話もありますが(^^;)A

ご存知でした?

 

本日も最後までご覧くださりありがとうございました。

こちらもどうぞ。
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