お尻痛い!!クッション硬いマウンテンバイク(自転車)穴あきサドルに交換&シートカバー(革)張替え

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いつもご覧下さりありがとうございます。

我が家にひっそりと生息するマウンテンバイク(自転車)のサドル交換をいたしました。
ついでに外した古いサドルさん、捨てちゃうのも何ですので、一旦綺麗に分解清掃した上でカバー(革)を張替えてみました。

結論から言っちゃうと、張替え作業に関してはビミョーであります(^_^;)A
まあ実験君のレポートと思ってご参考になさってくださいませ。

ではどうぞ。

マウンテンバイクさんと硬いサドル

こちらほぼ不稼働(笑)の我が家のマウンテンバイク。
20年位前、浜松の、今は無きヤオハンで購入したパナソニックのマウンテンキャット。安モノって程でもないけど、そんなに高いモノでもありません。値段は5万円位だったかな?

マウンテンバイク

結構軽量で快走してくれます。ですが、田舎とか郊外住まいだと使わないんですよね~。

一時、東京都心に住んでた頃、日常の足代わりに使ってたくらい。これ漕いで銀座に寿司食いに行ったりしてましたw それ以外はあまり活躍の機会も与えられず、屋内で眠っていた期間だけがやたら長い可哀想な自転車さんであります。最近は、ちょっと近所に買物、みたいなお使いはオカンのママチャリの方が楽だしね。

なもんで、20年モノにしてはかなり綺麗であります。マウンテンとか言っても山なんか一度も行ったことないし、ちょっと長距離のサイクリングみたいなのも基本的に無し。

というのは少々訳がありまして…
写真の通り、サドルさんにスーパーのレジ袋が被さってますw
なんでかっつーと、イスの中のスポンジ(ウレタン)が浸水してる(水が滲み込んでる)ため、そのまま乗るとお尻が濡れ濡れになっちゃうんですよね~。空は晴れてるのに何故か股間(ズボン)だけびしょびしょ、みたいなw

サドルの様子

生地(カバー)が破けているのがお分かりでしょうか。ここから中のウレタンに雨水が滲み込んで、常時、中が『水を吸ったスポンジ』状態になってるのです。お尻を乗っけると重みで水分が出てくるという仕組みw

そして、このサドル、クッションが硬いというか…妙に細いんですよね~。昔のサドルってみんなこんな感じだったのかもしれませんが、何しろお尻が痛い。

一時間程度は我慢できるのですが、それ以上になると悶絶。
お尻が痛い、というより正確には股間、それも大事なトコロの裏辺りが痺れてきますw
「シビレ」というのが一番正しいかな。あの法事とかで慣れない正座して足が痺れるのに近い感じ。酷いと真っ直ぐ歩けなかったりしてシャレになりませんw

以前、上京してきた友人とレンタル自転車利用して都内ポタリングした時も、あまりの激痛に、途中で定時交代しながら走らないと家まで持たないという、凄まじい『破壊力』でございましたw

前々からこのサドルをナントカせにゃならんとな~とは思ってたのですけどね。当面火急の入用でもないし、自転車自体なくてもあんまり困らない日常だったりして。延々と先延ばしになっておりました。

Monotaroの株主優待でお尻が痛くないサドルをGET

そんな長年の懸案でしたが、この春、Monotaro(モノタロウ)さんの株主優待(自社製品3000円分)にてようやく代替品をゲットすることになりました。まあ正確に言うと、欲しい物が何も無くて苦し紛れに取っただけですがw

よくあるでしょ、このパターン。昨年はGBのタンクレストア用の資材、缶スプレーとかプラサフとかを戴きましたが、今年は入用のモノがなく、思案の末に捻り出したオーダーでございます。

Monotaro優待到着

少し待ちましたが、四月の末に到着。やや遅くなるとのことでしたが、想定より早かった!

サドルの他には、液体ガスケットとガソリンタンクの水抜き剤、マジックで、合計2990円位にうまく調整しました。我ながらナイス。しかーし、来年はもう逆立ちしても欲しいモノが無さそうであります。困ったわ~(^_^;)A

箱から出してみました。
最近ではすっかりスタンダードになった、真中が穴あきになってるヤツです。男性にとってはとても重要、これでデリケートな部分が助かりますw

サドル開帳

いやね、ホント、笑い事じゃないんですよ。
New York Timesにも「医学的にヤバイよー」って趣旨の論文引用記事が掲載されたらしいですから。シャレになりません。

見た目というかデザインは…、有名メーカーのブランド品と違って地味な印象ですね。ひっくり返して裏面を見てみましょう。

サドル裏面

このカテゴリーの商品の良し悪しを判断する知見は、私にはありませんが…縫い目とか見ると何となく安っぽい気もしますね(^_^;)A まあでも実際に安物(1290円税別)だからしょうがないか。長持ちするのかな?

詳しくは知らんけど、ブランド品のサドルだと、高いのは1万円とかするのもあるんでしょ?その値段の差って何なんでしょうね?10倍近く違うって…、フェラーリと軽自動車くらいの違いだよねw

穴あきサドルに交換、『古い・硬い・お尻痛い』のサドルを外す

では交換してみましょう。まずは今、装着されているサドルを外します。
サドルの下側を覗くと、ステーを固定している六角穴のキャップボルトが一個。これ一個だけで締めてるのか~。ママチャリと違って構造が簡単ですね。交換し易い様に出来てるのかな。

六角レンチでボルトを緩める

六角レンチでキャップボルトを緩めます。特に固着も無く片手でOK。外れました。

サドルはずれた

部品少なっ。ボルト一本にステーの上側部分と平ナットだけでした。シンプルだね~。

新しいサドルと比較

Monotaroで貰った新しいサドルと並べてみました。横幅が全然違いますね~。1.5倍位あるかな?お尻には優しそうですが、見た目がカッコ悪くなりそう。

Monotaroの新しい穴あきサドルを装着

外したのと逆の手順で取り付けるだけですのでね、特に作業写真は無いのですが。
一応、ステーおよび、ボルト&ナットはパーツクリーナーで綺麗に洗浄し、接点となる部分には新たにリチウムグリースを軽く盛っておきました。

こういうところで自己満足に浸る几帳面なA型であります。

新しいサドル装着

どうですかね。横から見るとあまり違和感はないかな?サドルだけなんとなく安っぽさが際立ってますがw アップにして見てみましょう。

うーむ、デカイな。全体とのバランスが悪いですねw 身長低いのに顔だけデカイ人みたいだ。その上、いかにも「格安部品に交換しました」的な空気が漂っております。

試しに町内を一周して来ましたが、お尻はクッション抜群、超ソフト!! で快適です。全然痛くない。こりゃ何時間でも乗ってられそうw

後ろから見ると

後ろから見ると…
この角度から見るそんなに違和感はないかな?まあ慣れてしまえば気にならないですかね。どうせ乗ってる最中は、自分では見えないしね。

外した『お尻痛い方の』サドルを詳しくチェック

さて外した方のサドル、捨てちゃっても良いんですけどね。
こういう『ゴミ』のレストアも自己満足に浸れて案外楽しかったりします。ここから先は趣味の領域です。せっかくなんで(絶対使わない気はするけどw)予備に取っておこうかと。で、資材(合皮生地とか)も余ってるし、どうせなら一応綺麗にしてあげてから仕舞おうかと。 

ということで、まずは状態を確認。
二本の棒、これ『レール』と呼ぶらしいですが、結構錆びてますね。そしてこのレール、どうも外れないみたいw 組む時どうやって入れたんだろ?

外したサドルの状態確認

アップにして見ると…

サドルアップ

リア側のプラスチックの縁(灰色の部分)を留めてるネジも大分錆びてます。

フロント側もアップで見てみます。

アップ

サドルレールはステンレス製なのかな?どうも錆びてるのは表面の一部だけのようです。付着した鉄粉か何かが錆びているだけで、レール本体は問題ないようですね。

カバー(合皮生地)を留めているタッカーの針もボロボロに錆びてますね。ちょっと触ると粉々になりそうなくらい劣化して錆びてます。ちゃんと抜けるかな?そして、意外なことに針が少ないです。全部で10箇所くらいしか打ってありません。こんなモンでよく留まってるな~。

サドルをバラバラに分解してみた

とりあえずレストアの基本、バラせるものは全てバラバラに分解してみましょう。

縁もはずした

このプラスチックの『縁』を、サドル本体から外すこと自体は簡単だったのですが…。三個のネジが完全に錆びちゃっており、この灰色の部品からネジが取り外せないという状態。かなりコジって引っこ抜きましたが、このネジは再利用不可ですね。ユニディで新品のステンレススクリューを買ってこなければ。

バラバラ後のサドル本体

灰色のプラスチック部品を外してみて分かったこと。
後ろ側の合皮生地を見ると、サドルベース本体にタッカーで打ち込まれておりません。ボンドで貼り付けてあるだけです。更に、生地が短くカットされている構造上、少し捲れただけでウレタンが剥き出しになってしまいます。これじゃ雨水を吸うわな…。

三箇所あるネジ穴のうち、左右の二箇所よりやや下の部分、ここでタッカー針を打ち込んであるのですが…。張替えた場合、サイズの関係上、ダイソーのハンドタッカーだとレールが邪魔で打ち込め無さそうです。レールは外れないようだし(使い捨て仕様かよw)、普通の小さいホッチキスで代用できるかなぁ?

バラバラに分解

全部バラバラにしたら、こんなんになりました。革(生地)は笑っちゃう位ペナペナですね。
心配してたタッカーの針(芯)外しですが、折れることもなくアッサリ抜けました。昨年末のダイニングチェアーの張替え時は、これが折れまくってエライ難儀したからね~。意外。

…というか、多分、あまり深く打ち込んでなかったみたいですね。タッカーで留めてる箇所も少ないし。基本的にタッカーでカバー生地留めるのではなく、生地とウレタンをボンドで糊付けして固定する仕様設計のようです。これだと経年劣化で端から剥がれていきますよね…。

そしてサドルベース(プラスチック本体部分)とスポンジウレタンもボンドで直付けになってます。防水用のビニールを被せてやりたいところですが、どうするかな・・・。

いずれにしても、これじゃ構造的に水が滲み込む訳だわ。

まずは綺麗に洗う

さてバラバラになりましたので、少し綺麗にしてあげましょう。
ホントはお湯と洗剤で洗ってあげたいところですが、ウレタンが水吸いますからね。こんな高密度のウレタンスポンジ、一旦水没したら乾燥させるのも一苦労です。再起不能にならないよう、パーツクリーナーで軽く清掃です。

パーツクリーナーで洗浄

ホコリだけでなく、ボンドが変質してゴム糊状になっているものを丁寧に除去してゆきます。

錆び取り

レールの錆びは、真鍮ブラシで擦って除去しました。錆びてるのは表面だけなので簡単です。ホントはピカールとかの研磨剤で仕上げるとピカピカ綺麗になるんですけどね。まあこんなもんで良いでしょう(あまりやる気が感じられんなw)。

この後、数日間、好天の日中はベランダ干しで乾燥しました。湿っているであろうウレタンスポンジのの水分が無くなるように。

張り替えるシート生地(革)はユニディのフェイクレザーの残り

このあと張り替える革(ビニールレザー)です。押入れの奥から発見。

フェイクレザーの切れ端

数年前にGBのシート張替えをいろいろ試行錯誤した際、ユニディで買ったフェイクレザー(合皮)の残り切れっ端です。これだけあれば量的にも十分足ります。1m700円位だったかな?案外安いのですが、手触りは割と上等です。ソファー用だから外で使うと紫外線で劣化するかもわからんけどね。

ちなみにこれで張り直したクラブマンのシートは押入れで静かに眠っています。そろそろ処分するかな。

型取り

外したペナペナのカバーを乗っけて、色鉛筆で型取りします。と言っても厳密にではな、かなり広めになぞります。余分がないとタッカーが打ち難いからです。余った『ミミ』はタッカーを打ち込んだ後、最後にハサミで切り取ります。

仮留めするも…両サイドはタッカーが入らない

その後なんやかんやで忙しく、二週間以上も放置。ウレタンも大分乾いたようなのでそろそろ次の作業に参ります。カバーをかけて再生しましょう。

何かの残りで使い道がなかった厚手のビニール袋です。
ウレタンの上に直接レザーを被せるのではなく、間にビニールを一回噛ませると雨水が滲み込むのを防げます。さらに逆方向、つまり乾燥が十分でなく中に湿気が残っていたとしても、尻が濡れずに済みます。

厚手のビニール

バイク(オートバイ)の場合は、こうやってウレタンを包み込んだ後、表皮(レザー)をタッカーでサドルベースに打ち込んでゆくのですが…。これ、ウレタンとサドルベースが既に接着剤でくっついちゃってるんですね。自転車のサドルってみんなこういう構造なのかな?これだとあまりよろしくないです。理由は、

  1. タッカーの針に、『表皮』と『ビニール』二枚を貫通させないといけない
  2. ウレタンがビニールによって完全密閉されない(梱包状態にならない)

要するに、タッカーで定着させにくい&水が滲み込み易い、と、良いことがありません。なんでこんな構造になってんだろ、無意味じゃんね。とこの時は思ったのですが…。

とりあえず作業を進めましょう。タッカーで仮留めします。

前後仮留め

ダイニングチェアー座面張替えでも活躍してくれたこちら、ダイソーのタッカーです。針(タマ・芯)だけはMAXを使うのがミソです。ちなみに替え芯はダイソーよりMAXの方が安いです。ダイソーの針はさっさと捨ててしまいましょう(^_^;)A

まずは前後仮留め、そして左右仮留めした後、生地を引っ張りながら細かくバチバチ打ち込んでゆけばよいのですが…

タッカーが入らない

やはり。嫌な予感が的中です。
レールが邪魔でタッカーが入りません。サイドは打ち込みができません。バラした時に、なんでこんなにタッカー針が少ないのだろうか?と思った理由が分かりました。基本的に「接着剤で」くっつける仕様なんですね。コストを抑えるためなのか、別の理由なのか?でもまあこんな構造じゃ雨水吸うのも道理です。

この邪魔なレール、ネジ留めになってませんので、「どうやって嵌めたんだろ?」と思ったのですが。いろいろ調べてみると、どうも、樹脂を型取りして成型する際に、先に、型にレールを嵌めて、つまり溶けた樹脂の中へドボン!と浸かった状態で成型してるみたいですね。

バイクと違ってチャリは人力ですので、『軽量化のためだ!!』というご意見があるようですが、ボルト数本の重量削減できるだけでしょ。どうみても手抜きのコストカットだと思うのですけどね。

接着剤併用方式に変更

ということで全周をタッカーで打ち込むのは諦めます。接着剤も併用する方向で。

ボンドG17をぬりぬり

仮留めを一旦外し、ボンドG17をぬりぬり。特に縁(ヘリ)の部分は丁寧に塗ってゆきます。でさっきの透明ビニールを被せると…

透明ビニールを被せる

うーん、皺になっちゃうな。上手く引っ張りながら、再度前後仮留めしてみます。

再度仮留め

この状態で、タッカーで固定できるところ(主として前と後ろ)をバチバチ打ち込んでいきました。すると…

打ち込んだあと

こんな感じ。前方と後方は結構シッカリ打ち込めました。左右両サイドはタッカーが入りませんのでそのままプラプラ状態です。あとは余った「ミミ」をハサミでカットして、左右の浮いてる部分をボンドで貼り付ければ良さそうです。が…

リアの『縁』プラスチックパーツが嵌らない

リア側に付いていたプラスチックの「縁」を試しに合わせてみまたところ…

縁が嵌らない

リアの部分、結構綺麗に折り返して打ち込んであるのですが、この状態だと、このプラスチックのパーツが嵌りません。肉厚になっちゃってるのと、ネジ穴が(プラの為)ナメかかってるのが原因です。まあこのパーツ無しでもいいけどね…。

ちなみにネジが綺麗になってるのがお分かりでしょうか。

バラした時の写真(前述)に写ってた、元々のサビサビボロボロのタッピングスクリューは再利用不可でしたので、ユニディでステンレスのトラスネジを購入してきました。一本4円×3本=12円。

いやあユニディ助かるわ、余計に買わないで済むからゴミも出ないし。

ということで暫し、思案したのですが、方針変更。タッカーを諦めました。

元の外したカバーを使う

一回打ち込んだこちらの表皮(レザー)生地を全て引っぺがします。

剥がして元に戻す

ああー、無駄な作業の行ったり来たり(T_T)

タッカーを諦め、出荷時の仕様通りにボンドで接着する方式にいたします。そしてこちらの元々付いてたボロボロカバーを再利用することにいたしました。

古いカバーを再利用

裏返してG17をぬりぬりしてゆきます。

ボンドをぬりぬり

上の方でも触れましたが、経年劣化で穴ぼこだらけですので、さっきのレザー生地を小さく切り出して、パッチにして穴を塞ぎます。見た目だけですけどねw

パッチで穴塞ぎ

でもって、このオリジナルのカバーをウレタン(+透明ビニールが被っている状態)に被せて貼り付けます。 カバーの端っこの方は、ボンドの塗り残しが無いよう丁寧に。

貼り付け

うーん。皺しわですなあ(^_^;)A
ですが、さっきの肉厚状態に比べるとウスウスですので、これで「縁」パーツが嵌ると良いのですが…。

縁をはめる

ドライバーで三箇所、ネジ留めします。そして、前後左右、生地に余裕のある数箇所だけタッカーを打っておきます。

完成

できました。

完成の図

裏面はこんな感じ。

完成裏面

ダメですね、こりゃ。皺シワだわw

 

まとめ

一応完成しましたが…うーん、こりゃダメですね。
使えないことはないと思うけど、シワが酷いし、所々生地が浮いちゃってるし、端っこの仕上げも結構汚いし。捨てるのもナンですので、暫く取って置こうかとは思いますが、使うことはないかなぁ~。

バイク(オートバイ)のように簡単には行かなかったですね~。こんなに苦労するとは思わなかった。原因をフローにすると、

レールが外せない⇒タッカーが打ち込めない⇒接着剤で半被せにするしかない⇒構造上捲れ易いから端から水が入る

と、こういうしくみです。

今回、防水用に、間にビニールを一枚被せましたが、これによって更に少し尺が足りない、というかタイトになっちゃった、ってのもありますね。もっとも、レザー表皮一枚だけだと、どうしても小傷や捲れから浸水しますよね…。自転車乗りは尻が濡れるのなんか気にスンナよ!!ってことなのかねw

基本的に、レールさえ外せれば、しっかりタッカー針を打ち込めるので、プロでなくても比較的簡単に綺麗に張れる筈なんですけどね。新しく付けた方のサドルは、よく確認してませんが、レールの前方にネジがありましたので、外せる構造になっているのかもしれません。もしそうならこちらは綺麗に張替えができるかな?

ついでにウレタンとプラスチック座面も外れるようにしてくれれば完全防水にできるんだけどなあ。なぜこんな中途半端な構造なのかイミフであります。なんか理由があるんでしょうが…自転車だと(足で漕ぐから?)ズレ易いのかなあ?

今回はシワシワになっちゃいましたけど、丁寧に丁寧に気を遣って創意工夫して時間掛ければソコソコの仕上げにはなるとは思うのです。…ですが、結局このしくみ(半被り&接着剤)だと浸水しやすいことに変わりはないしね~。

これだったら苦労して仕上げるより、新しいサドルを買って来ちゃった方が早いですね。1000円ソコソコで買えるし。

今回はあまりお役に立たない情報だったかも?ごみんなさい(^_^;)A

 

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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