初心者でも簡単攻略♪ルービックキューブ6面完成揃え方の詳細アンチョコ備忘録

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いつもご覧下さりありがとうございます。

何をイマサラ、ルービックキューブだとぉ…??
と仰るのもごもっとも。いや単なる気まぐれであります。

実は先日、知人の子供(小5)にせがまれて、六面の揃え方を教えてたのですが…、
寄る年波と言うんでしょうかね。昔は3分もあればラクラクできたのに、指がもう全然覚えてないのよね。こんなところにも老化の波が…(^^;)

で、出先だったこともあり、ネットでアンチョコを調べたりして何とか最後(六面完成)までは行ったんだけど、初めての子供でも分かるような、「一から十まで手取り足取り」って情報がイマイチ見つからなかったんですよね~。

なので個人的な備忘録の目的も兼ねてまとめてみました。
今後、健忘がドンドン加速しそうだし(涙)

尚、結構細かいところまで詰め込んだので、全体的に冗長になってしまいました。
経験者の方には大分クドいかと思います。シンプルな情報が欲しい方は、アンチョコの図解だけうまく掻い摘んでご利用ください。

ま、あんまりニーズもないでしょうけど、子供に自慢したいお父さんはうまくご活用くだされ。

ではどうぞ。

ルービックキューブの構造と前提となる基礎知識

具体的なアンチョコに行く前に、少々、アタマの体操を。

構造上…と言うと大袈裟だけど、ルービックキューブならでは特徴を少々。
ごく簡単な「基本のき」ですが、前提として知っておくと途中の理解が進みます。まあ知らなくても出来るけど、タダでさえ丸暗記的なアンチョコですので、少しでもアタマを使ったほうが楽しいですもんね。

ということでお手元にキューブをご用意の上、お読み進めくだされ。

構成パーツは意外に少ない

ルービックキューブは立方体です。なので、面数は当然六面ですね。
で、一面辺りのタイル数はいくつあるかと言うと…?各面3×3=9個のタイルで構成されています。つまり全体では、

各面9個×6面=54個のタイル …があるという事になりますね

うわぁ~54個も!! これがグチャグチャになってるのを揃えるなんて、そんなん無理や…

と思いがちですが、これは錯覚なのであります。
平面的なモノの見方で考えてしまうと、そのように感じるのです。が…

実はパーツは26個しかないのです。
更にそのうち6個は固定、つまり位置が動かないのです。つまり可動するパーツは20個だけ。その上、パーツの種類によって移動できる「場所」に制限がありますので、想像するほど複雑…ということもないのです。(ま、それでも難しいけど)

少しは気が楽に…なったかな?
以下で詳しく。

パーツの形状は三種類ある

さきほど「タイルが54枚」ではなく「パーツが26個」と申しました。
具体的に見てゆきましょう。

①角パーツ(三色パーツ)

まず1つ目の種類はこちら。角を構成しているパーツ(ブロック)です。

角は三色

立方体の、8箇所ある角の部分です。
各パーツとも三次元に三色のシールが貼ってあります。一つのプラスチックのカタマリで立方体の三面を構成しているのがお分かりしょうか。

上の写真だと、例えば黄色とオレンジと青の三色です。
この色構成は変わりません。一つのプラスチックにシールが貼ってあるだけなので、位置関係が変わることはないのです。この配色のまま、三色一緒に移動する訳です。シールを貼替えない限り、例えば、黄色が赤になったり、なんてことは無いのですね。当たり前だけど。

②辺パーツ(二色パーツ)

2つ目の種類はこちら。角と角の間の「辺」を構成しているパーツ。

辺は二色

表面に出ている部分が二面ですので、シールの数も当然二色です。
さっきと同じ話ですが、例えばオレンジと黄色のブロック(パーツ)は永遠にオレンジ色と黄色で隣同士です。シールを貼り替えない限り。このカタマリのまま移動するだけです。

辺パーツ(二色パーツは)一面に四箇所、全体では12個あります。

③センタータイルパーツ(一色パーツ)

最後、三種類目はセンターのパーツです。

センターは一色

各面の真ん中にある一枚のタイルです。
表面に出ている面が一面だけですので、シールも一枚だけ、つまり一色のみです。六面分あるので、全部で6枚ですね、当たり前だけど。そしてこのパーツ、回転はするけど、移動しません。

ということで、三種類、全部で26個のパーツで構成されているのはお分かりでしょうか。

各面(六面配色)の位置関係は固定

キューブは正六面体(立方体)ですが、それぞれの色の場所は…

我が家のルービックキューブに関してですが、赤の反対側(裏)がオレンジ、赤に接する面は、白・黄・青・緑と連続しており、青の裏が白、黄色の裏が緑、という六色になっています。

んでこの配色、実はこれは固定なのであります。絶対に動きません。

そういう構造なのですね。赤の隣にオレンジは絶対に来ないのであります。

各面センターのタイルは絶対に移動しない

前出の説明とほぼ同義になりますが…

各面を構成する9枚のタイル、その真中の一枚がセンタータイルです。
これは回転はしますが、移動することはありません。そういう構造なのですね。

どうして???「気になるよね~(いとうあさこ風)」
…という方は一度分解してみるとよく分かると思います。

イメージとしては、3本の割り箸を用意して、90度で三次元に交差させたとします(十字架を立体にしたような感じ)。その時の各割り箸の両端が六色のセンタータイルなのですね。割り箸がキューブの骨格となっており、その周囲を角パーツと辺パーツが移動する構造なのであります。

なので、センタータイルは、絶対に場所が変わることはありません。
ゆえに、六面の配色も変わることがないのですな。

角には角パーツしか来ない、辺パーツは角には来ない 

ここまででお察しの方が多いと思います。ポイントを言語化すると、

  • 三面の角パーツ(三色パーツ)は、三面の角パーツ同士で入れ替わる。
  • 同様に、二面の辺パーツ(二色パーツ)も、二面の辺パーツ(二色パーツ)同士でしか入れ替わらない。
  • 角に入るパーツは必ず三色(三面)、辺に入るパーツは必ず二面(二色)。
  • センタータイルの一色パーツは不可動。

…とこういうコトが言えます。ここまでよろしいかな?

結局、何が言えるかと言うと、各パーツが移動可能なゾーンはさほど多くないというコトです。

平面的な見方だと、とても複雑な構造物のような気がしますが…
ですが、何とな~くでも、脳内で立体的にイメージ出来るようになると、実はそれほど複雑な構造ではない、ということにお気づきになるかと思います。

各パーツを「本来あるべき場所」に戻してあげるイメージ

実際に6面を完成させるプロセスは、面を一つ(一色)ずつそろえて行くのではなく、下から積み上げて行くようにして徐々に揃えてゆきます。各パーツが元々最初にあった「本来あるべき場所」へ、一個ずつ戻してゆく、というイメージです。

以下で詳しく。

6面を揃えてゆくプロセス 段階別の完成写真

前項で結構エラそうなことをのたまって恐縮ですが…

実際の作業は所詮、アンチョコのサブルーチンを組み合わせるだけであります。
ただし、全体のボリュームが大きいので、プロセスを6分割し、アンチョコも小分けになっております。で、その6段階のプロセスについて一つ一つ、イメージしやすいように、各段階の完成形を写真で並べておきますね。

多少応用はありますが、基本的には以下のような順番での進め方となります。

詳細はのちほど個別に詳しく記載しますので、まずは出来上がってゆくイメージとして、最初に全体像を掴んでおくコトをおすすめします。

1.一面と、側面一段を揃える

四回繰り返すと一面+サイド最上段完成

 

2.側面二段目まで揃える

サイド二段目まで揃える

 

3.天井面に十字を作る

十文字完成形

 

4.天井面の四隅を適正ポジションに確定する

四隅とも適正ポジション

 

5.天井面完成(側面最上段角も揃う)

天井面が揃った

 

6.六面完成

六面完成

基本的には、以上の順番で進めて参ります。
ぐちゃぐちゃの模様が少しずつ揃ってゆく、戻し方のイメージがおぼろげに掴めたでしょうか?

あとは状況に応じて、同じアンチョコルーチンを二回繰り返すとか、正面の向きを変えるとか、多少のアレンジがあります。ですが、各段階で「何をやろうとしてるのか?」の目的だけシッカリ抑えておけば、さほど難しくはありません。

最終的には丸暗記のみ。
アタマの良し悪しは関係ありません。焦らずやれば、誰でも最後まで完成しますのでご心配なく(^^;)

実作業(アンチョコルーチン解説)

では実作業に参りましょう。実際にお手元にキューブを用意して、クルクル回しながらどうぞお付き合いくださいませませ。

1.最初に「一面」と、「接触している側面の一段だけ」を揃える

まずは一面を揃えます。
昔から、「一面だけならできるよ~ん♪」という方が多いような気がしますので、あまり説明せんでも大体イメージはお分かりになる方も多いかと。先に十字を揃えて、後から四隅をハメ込んでいくあのパターン。

どの面(色)を揃えるかはお好きなモノでOK。何色から始めても同じです(当たり前か)。

ただし!! 注意点があります。

一面『だけ』揃えてもダメです。「一面」プラス、「側面の一段目」も同時に揃えるのがポイント。

「一面揃え」の完成形

よくある、こういうのはダメってことね。

一面揃えてもサイドがぐちゃぐちゃ

黄色の一面が出来上がってますが、黄色の面に接する側面(一段目)がぐちゃぐちゃになってます。
ネット検索してこの記事に辿り着いた方ならある程度ご存知かと思いますが、ルービックキューブってのは一個の面を揃えたらまた次の面、てな感じで一面ずつ揃えてゆくモノではなく、端から少しずつ徐々に積み上げてゆく感じになります。なので、これでは全く意味がありません。

出来上がりをこういう風にしてください。

一面揃える時はサイド面の最上段まで揃える

黄色の面に接する側面の四色、具体的には、赤、白、オレンジ、青、とそれぞれキレイに揃っているのが分かるでしょうか。

アップすると…

一面揃え完成形アップ

天井の一面(黄色)が揃っているのは良いですね。
で、黄色の面に接する「側面(サイド)の一番上の段」も、一周全部揃えます。これを同時にやります。ここまでやらないと一面を揃える意味が全くありません。

各パーツの「本来あるべき場所」

ポイントは、黄色面を構成する、角パーツ4個、辺パーツ4個を、それぞれ「本来あるべき場所」に入れてやることです。「このパーツはココ」という場所が一箇所だけ決まっているのですね。テキトーじゃあかんと。ただまあ、さほど難しくはありません。図解すると

一面揃えるときの場所

こうなってます。例えば…

黄色面の左上の角。
黄色を含む角パーツは4個ありますが、ここに入るべきなのは、「黄・赤・青」の三色(角)パーツなのであって、他の三個じゃあかんと。同様に、右上の角は、「黄・青・オレンジ」の三色でないとダメよと。分かりますかな。

また二色の辺パーツも同様です。
一番下の二色(辺)パーツは「黄・白」が入るべきポジションなのですね。他の三個じゃあかんと。右側の辺パーツは「黄・オレンジ」の組合せのヤツしかダメよと。

以上のことに留意しながら、丁寧に一面を作ってゆけば誰でも出来ます。
具体的にやっていきましょう。

まずは十字を揃える

では一面を揃えるに当たって色を決めましょう。
何でもイイのですが、今回は白い面を揃えることにしました。以下、最終的に6面揃えるまで全てその続きで説明写真を掲載しておりますので、「あんまり良く分からん」という方は、何も考えずに「白の面」から真似して付いて来て頂けると混乱しないかと思います。

センターパーツ(タイル)が白い面ですね。ここをこれから揃えてゆきます。

一面を揃える面を決める センターの色がその面の色

まずは十字を作ります。
十字を作るためには、二色で構成される辺パーツを揃えます。白いシールが貼ってある辺(二色)パーツは4個ありますね。具体的には、①白と赤②白と緑③白とオレンジ④白と黄、の四種類です。分かりましたか?

白を含む辺パーツ(二色)は四個ある

白のセンターパーツの周辺四箇所に、適宜、四種類の辺(二色)パーツをはめてやればOK。
例えば、上の左の写真、左手前の辺には「白・オレンジ」を、右の写真の右手前の辺には「白・赤」を持ってくる訳です。分かるかな?

具体的なやり方です。
白の辺(二色)パーツをはめ込むには、一旦、その反対(真裏)側の面に、下の写真のようにセットする必要があります。白い面の裏側は「青」ですので、センターパーツが青タイルの面に、「白い面」が並べはOKです。

白の裏面である青の面に辺パーツの白い面をもってくる

例えばこの辺(二色)パーツは、「白と赤」ですね。
白のシールが貼ってある面を、青のセンターパーツとツライチにします。赤いシールが貼ってある面は、上の写真では黄色の面とツライチになっていますね。なので、これを回転させて、赤面に移動してやります。上の写真だと陰になっちゃってるけど、左上が赤面ですので、最上段を右(時計回り)に90度回してやれば赤いシールがツライチになります。

そしたら赤い面を180度、クルリンパと回せば下のようになります。

180度回転すると一個OK

「白・赤」の辺パーツ(二色パーツ)が適正ポジションに入りました。
ここまで大丈夫でしょうか。

白を含む辺(二色)パーツを4個全部、同じようにやると、最終的に下の写真のようになります。

四個揃えると十字完成

白面の十字が完成です。
ポイントは、サイドの色もツライチに合っているということです。白赤-赤、白緑-緑、白オレンジ-オレンジ、白黄-黄色、となってますね。ここまでよろしいかな?

続いて四隅を揃える

では四隅も入れて、白面を完成させましょう。

角パーツ(三色パーツ)のうち、白シールを含むものは4個あるはずです。確認してみてください。

  1. 白+オレンジ+黄
  2. 白+黄+赤
  3. 白+赤+緑
  4. 白+緑+オレンジ

の四個、四種類です。

白を含む角パーツ(三色)は四個ある

よろしいですかな。
これら四個を、それぞれ「適切な」場所にはめ込むのであります。

例えば3(白・赤・緑)の角パーツはココ(↓)です。

ここに白赤緑の角パーツが入る

白、赤、緑の三面が接する角ですので、ここに入る角(三色)パーツも、必然的に「白+赤+緑」の角パーツとなりますね。逆に言うと、他の場所に入れるとサイド(側面)の色が合いません。ちゃんと「この場所」に入れてやりましょうね。

では具体的なやり方です。
まずは角パーツ(三色パーツ)をこの位置にセットしてみてください。

最下段に白をセット

これから揃える予定の白い面を天井にします。
で、サイド(側面)の最下段に、角パーツの白いシールが顔を出すようにします。カチャカチャやってみてください。何もせんでも一個くらいは最初からこの位置にあったりして。

上の写真のようになったら、最下段を横にくるくる回して、正確な場所にセットします。

白以外の色(赤緑)の間にセット

上の写真、手で持ち上げて底側から撮影したものです。白面は上側(見えないところ)になります。
で、先の説明の通り、サイドの最下段に白がある訳ですが、この角パーツ(三色パーツ)は「白・緑・赤」ですので、赤面・緑面の間である、この角にセットします。これがスタート位置。

スタート位置にセットできたら下のルーチンに従って回せばOK。

一面四隅のルーチン

ルーチンと言ってもそんなに複雑な工程ではないので、何度かやってみると理屈も分かるかと思います。

実際にやってみましょう。すると…

上に入った

こうなります。「白・赤・緑」の三色角パーツが適正位置、すなわち白・赤・緑、三面の接するコーナーに入りました。

で、四隅の角を同じようにやるとこうなります。

四回繰り返すと一面+サイド最上段完成

出来ましたか?

  • 「天井が一面揃っている(この場合は白面)」
  • 「サイド(側面)の最上段の色が揃っている(それぞれ緑・オレンジ・黄色・赤)」
  • 「サイド(側面)最上段の色(緑・オレンジ・黄色・赤)は、各面センターのタイルの色と同じになっている」(凸を上下逆さまにした形になっている)

…という状態になってあればOK。
ここまではよろしいかな。

四隅の角パーツ揃え、逆パターン他

配色レイアウトの関係上、スタート位置が逆となるパターンもあります。理屈的にはほぼ同じですが、一応ルーチンを貼っておきます。

一面四隅のルーチン逆パターン

最下段の「白」の位置が、角の右側なのか左側なのか、で二種類ありますので、適宜、ご活用ください。ただまあ、この段階ではさほど複雑ではないので、理屈が分かってしまえば何も見なくても出来るようになるかと思います。

この他、角パーツの白い面が、『底面』(この例だと青い面)に入ってたり、あるいは側面の最上段にある場合があります。スタート位置をセットするのに???と思うかもしれませんが、ちょっと(2-3回)回せばさほど苦労せずに『最下段』にセット出来るかと思います。イロイロいじってみてください。

細かな箇所がどーしても分からん!!…という方は、まずはサイド(側面)が「ぐちゃぐちゃ」でも良いので、「とりあえず一面」を作れるようにしましょう。一面が出来る人であれば、上記の説明も、大体何を言ってるのか分かるかと思います。そして、「一面だけ」なら出来る人ってのは案外そこら中にいますので、周りでデキる人を探して教えてもらうのが早いです。

2.二段目の脇を入れる(一面&側面二段目まで完成)

さて第二段階です。一面揃えがやたら長かったので疲れちゃったかな?
まだまだ先は長いですが、こっからは丸暗記なルーチンが入ってきます。理屈はあんまり考えずに、ガンガン進むのみ。参りましょう。

第二段階の完成形は以下の通りです。

サイド二段目まで揃える

既に一面(白い面)が揃っていて、サイド(側面)は二段目までが揃っている状態、ここまでやります。

で、現状、つまり先程の第一段階終了時点は以下のような状態です。凸を上下逆さまにした形状になってますね。この両脇をハメ込む作業をします。

凸の両脇を埋める

これからハメ込む箇所は各面センタータイルの両脇です。
よく観察して頂くと分かると思いますが、この部分に入るのは「辺パーツ」、つまり「シールが二色」のパーツです。二色の辺パーツを探しましょう。

例えば、上の写真左側の真ん中のマルの場所、ここはオレンジと緑の二色パーツが、右側の真ん中のマルの場所は赤と黄色の二色パーツが入る訳です。そのパーツを探してココに持ってくる訳です。

ここまで積み上げて揃えた部分を除き、まだ「ぐちゃぐちゃ部分」の中に、辺パーツ(二色パーツ)は8個残っているハズです。確認してみましょう。ですがその8個のうち、青が入っている(シールの一つが青)4個は対象外です。青が入っている辺パーツ(二色パーツ)は、裏面(白の真裏)絡みですので、側面の二段目には入ってきません。ということで青が入っていない辺パーツ4個を探しましょう。

ま、四の五の言っててもしょうがないので、具体的な手順を進めて参りましょうネ。

①上⇒右下へはめ込むパターン

まずは作業の前に。
アンチョコルーチン作業説明の向きの関係で、ここで上下を逆さまにしますね。さっき揃えた白面を底に、天井を青面に。で、以後、最後までこのポジションで行きますのでよろしく。

改めて見てみましょう。サイド(側面)は凸の形になってますね。
で、ここに「赤と黄」の辺パーツ(二色パーツ)がありました。まずはコレをハメ込んでみましょう。

上下逆さまに 二色の辺パーツをみつける

ではスタート位置をセットします。上の写真、天井面(最上段)を時計回りにくるりと90度回転させます。

赤を揃える

すると「赤+黄」の辺(二色)パーツのうち、赤いシールが貼ってある面が「赤のセンタータイル」とツライチになりました。んで赤面の右隣=黄面ですが、その黄色いシールが天井にある状態、この状態がルーチンのスタート位置です。ここから「赤+黄」のパーツが90度右回転して右下の脇にスポっと入るイメージとなります。よろしいかな。

ではルーチンに参りましょう。このスタート位置で、赤い面が正面です。

凸両脇入れパターン①上⇒右下

実際にやると…

右に入った

こうなります。できたかな?

このルーチンに限らず、こういったアンチョコは、以前に揃えた他の場所を一切壊すこと無く、『ココ』だけ上手いこと移動させるコトが出来るのでありますね。この後いくつか出てくるルーチンも基本的に同じです。考えてくれたアタマの良い方に感謝ですな(^^;)

で、これを四箇所とも同じように出来れば良いのですが…

②上⇒左下へはめ込むパターン

実際には逆のパターンもあります。

逆の場合 左に落とすパターン

さっきは右下に落としたてハメたのですが、上の写真の場合は左下に落としたい訳です。
考え方としてはほぼ似てるんだけど、左右が違うので、ごく僅かですがアンチョコルーチンが変わります。こちら(↓)。

凸両脇入れパターン②上⇒左下

大体、似たようなルーチンになっていると思います。
上の例だと、オレンジの面を正面にしてやってみてください。オレンジの面が手前です。

んで、実際にやってみると…できました。

入った

辺パーツ(二色パーツ)の配色の向きに合わせて、上記2つのルーチンのどちらかを適宜使うことで、サイド二段目の4箇所全て揃えることができます。

この項(第二段階)の完成形

そうすると完成形としてはこうなります。

二段目まで揃った

ここまで出来てますか?大丈夫かな?

作業の都合上、先程、上下を逆さまにしましたので、一時的に戻してみましょう。白い面を上にすると…

サイド二段目まで揃える

こういう状態まで来ております。大分良い感じに出来上がってますね♪

ここまでよろしいかな?

最初から色が逆でハマっちゃってる場合はどうするか?

この項の補足として一点だけ。よくある困ったパターンです。

左右色違いの場合

辺パーツの場所としては間違ってないのですが、こういう風に色が逆になって最初から入っちゃってる場合が結構あるんですよね。うーむ、どないしたらええねん?と思いがちですが、心配ありません。

こういう場合は何でも良いので、『テキトー』にこの場所に辺パーツを放り込んでやりましょう。
前述のルーチン①でも②でもOK。右からでも左からでも、どちらでも良いので、この場所に『何らかの辺パーツ(二色パーツ)』放り込めば、上記の写真の「緑+オレンジ」の辺パーツは追い出されて外に出ます。そうしたら改めてスタート位置をセットしてルーチンを使って適正ポジションに入れてやればOK。

ここまでよろしいかな?

3.天井面に十文字を作る

ココまで来ると残りはあと僅か。天井面と、サイド(側面)最上段だけです。
ゴールはすぐそこまで見えていますが、こっからが結構長いです。これまで揃えた部分を崩さないように、少しずつ少しずつ仕上げてゆく感じになります。なので、ルーチンもやたら長くてメンドクサイ。その割に進捗は亀の歩みのようです。つーことで、焦らず、慎重に参りましょう。

十文字の完成形 サイドはぐちゃぐちゃでOK

第三段階は、天井面を揃える準備工程です。まずは天井面に十文字を作ります。完成形はこうなります。

十文字完成形

この段階ではシンプルに、天井面に十文字さえ揃えればOK。
接するサイド(側面)の色だとかポジションだとか、細かなことは無視で大丈夫です。とにかく天井の十字さえ出来れば良し。上の方、第一段階で最初に一面を揃えた時は『サイド(側面)一段目も一緒に揃える』とやりましたが、このプロセス(十文字)ではサイド(側面)最上段はぐちゃぐちゃでOK。

サイドの一段はぐちゃぐちゃでOK

上の写真だと、たまたま四隅は全て青色以外になってます(青は側面に落ちてる)。
ですが、一個や二個、最初から青が天井に上がっているケースもあります。が、このプロセスではどっちでも関係なし。最終的に天井を青一面に揃えるのは、この後の後、第五段階でやりますので、ここはあまり神経質にならずに。『十文字だけ』作りましょう。

ルーチンを使って十字を作る(基本パターン)

では具体的に。まずは基本のパターンです。
下の写真のようにL字を左右反転した状態、言い換えると、『時計の針で言うと9:00の位置』が基本のスタートポジションです(そーなっとらんわ、という方は後ほど説明しますのでご心配なく)。

L字左右反転がスタートの形

この写真の状態で、正面は緑面です。で、以下のルーチン通りに進めると…

天井十文字揃えルーチン

最初の写真のような十文字が出来上がるしくみです。
これまで積み上げてきた下の方は壊れずに、天井の十文字だけができるという至極便利なしくみ。

L字(9:00)になっていない場合

で、上記のような「基本の」スタート位置の場合は、ルーチン一回だけで十文字が出来上がるのですが…、実際は、最初から「L」の左右反転の状態(「9:00」)でない場合も多いです。例えば、

真ん中一個だけの場合

真ん中のセンタータイル一個だけとか…

縦線一本の場合

横棒一本になってる場合。実際、こういうパターンが多いですね。

うーん、基本のスタート位置をセットするにはどないしたらええねん?とお思いの方、安心してください。このルーチン、同じ作業を何回か繰り返すと(最大で三回)、最終的には必ず十文字になるという便利仕様なのです。

図解するとこういう順番で出来上がっていきます(下方向が正面)。

十文字ルーチンのプロセス

真ん中にポツんと一個だけタイルがある場合。
ルーチンを一回やると横棒一文字となり、もう一度やるとL字となり、さらに向きを変えて9:00の位置にセットしてもう一回ルーチンをやると、最後は十文字になります。なので、横棒の場合は二番目からやれば良いってことですね。

一回十文字が出来たとしても、再度バラバラするつもりで、何度も繰り返してみるとよく分かると思います。

4.天井面の四隅のポジションを確定する

さて、十文字ができたところで、いよいよ天井面の青色を揃えたいところですが…、
この辺まで来ると、なかなか一筋縄では行きません。今まで揃えた部分に影響を与えずに、ちょっとずつちょっとずつ…辛抱強く積み上げていかなならんので、更に時間が掛かります。がんばりましょう。

で、まずは、四隅の「位置揃え」をします。天井面の青色はまだ揃えません。
前段階として、角パーツ(三色パーツ)の位置のみを揃えるだけです。ちょっと何言っとんのか、さっぱり分からん、何のこっちゃ?という方も多いでしょうか。

天井四隅の角パーツ、適正位置とは

丁寧に見てゆきましょう。
現段階で、天井面の四隅に角パーツ(三色パーツ)が4個あるハズです。各パーツの配色は

  1. 青+緑+オレンジ
  2. 青+オレンジ+黄
  3. 青+黄+赤
  4. 青+赤+緑

の四個です。手元のキューブで確認してみましょう。ちゃんとありましたか?
で、これら4個が「適正位置」にあるかどうか、を確認します。適正位置ってなんじゃそれ?ということですが、それぞれが「本来入るべき場所」は以下のようになります。

上面四隅

例えば、写真左上、黄色とオレンジと青の三面の接するコーナーには、当然「黄・オレンジ・青」の角パーツ(三色パーツ)が入らねばなりません。よろしいかな?

図解するとこうなります。

天井四隅位置セットのイメージ

四隅の角パーツを観察すると、全て、三色のうち一色は青色=天井面の色ですね。この後、第五段階のルーチンで、この青いシール面を上手いコト天井に「クルリンパ!!(ダチョウ風に)」と上げる便利な必殺技があるのですね。助かります。

で、そのルーチンを使えば天井面(青色面)が一面揃う訳ですが、現状のままだとサイド(側面)がぐちゃぐちゃのまま天井面が揃う形になってしまいます。なので、前段階として、『四隅の角パーツのポジション』を適正位置に予めセットしておく訳です。すると天井面を揃えた時にサイド最上段の四隅も自動的に揃うと。

ところが実際はどうなってるかというと…
先程の写真をもう一度見てみましょう。

上面四隅

右側の二個(3と4)は本来あるべきポジションですね。ですが、左側の二個(1と2)は色が合っていません。1の位置には「オレンジ・青・緑」が来るべきですが、ここにある角パーツは「オレンジ・青・黄」です。緑と黄が合ってません。2も同様に見てゆくと、緑と黄が合ってませんね。結論としては、1と2を入れ替えれば四隅が全て適正ポジションにセットされることになります。

角パーツの位置、右側二個だけを入れ替えてくれるアンチョコルーチン

ということで大分回りくどくなりましたが、第四段階のルーチンに参りましょう。今回のルーチンを図解するとこのような移動をしてくれるルーチンです。

四隅位置揃えルーチンイメージ

四隅のうち、正面から見て、左側の二個は動きません。右側の二個が入れ替わるルーチンです。これを使います。

では、実際にやってみましょう。スタートポジションはこうなります。

左がOK、右が要入れ替え

黄色の面が正面です。
天井面(青い面)四隅のうち、左の二個(赤黄青と赤青緑)は適正位置にあります。右側の二個(青緑オレンジと青黄オレンジ)が逆位置になってるので、この2個を入れ替えればOK、四隅とも適正ポジションとなりますね。

で、ルーチンは以下の通りです。

天井四隅位置合わせルーチン

この通りに進めると…

入れ替わった

右側の角、二箇所が入れ替わりました。

ということで四隅全て、四箇所の角パーツを見てみると…

四隅とも適正ポジション

全て適正ポジションにセットされましたね。
この後、第五段階のルーチンを使って、青いシール面を上に起こしてやれば、天井面の青面が一面揃います。六面までもう少し!!

対角に入れ替えが必要な場合もある

今回の例では素直に右側の入れ替えだけで済みましたが、実際には対角にズレている場合があります。あえて図解する程のコトでもないので端折りますが、上記ルーチンを2-3回繰り返せば(向きを変えて)、問題なく四隅が揃うと思います。ちょっとだけアタマを使ってみてくださいませませ。

ここまでよろしいかな?

5.天井面の色を揃える(側面最上段の四隅も完成)

さて残すはあと二段階。進みは更に遅くなりますが、懲りずにがんばりましょう。
この段階では、いよいよ天井面(この例では青い面)を揃えます。ここで登場する便利ルーチンは、四隅のうち3箇所を90度回転させるルーチンです。例えばこんな感じ

四隅の青い面を天井に上げれば天井面が揃う

側面に落ちている天井色(青色)を上に引っ張り上げるイメージです。

天井面を揃える便利ルーチン2パターン

…ということで、ここでお世話になる至極便利なルーチンさんの図解です。下が正面です。
「回転の方向」と「不動の場所」の違いで二種類ありますが、似たような内容です。で、この2つを組み合わせれば、天井面が一面揃います。この2つだけでOK。覚えましょう。

天井面揃えの2パターン

上の図左の①は、角パーツの各色が「時計回りに90度」回転するパターンです。正面から見て左手前の隅だけが動きません(不動)。右の②は逆回転、「反時計回りに90度」回転します。不動の場所は、正面から見て左奥です。

それぞれ、具体的なルーチン内容は以下の通り。
①の時計回りパターンはこちら。

天井面揃え①時計回り

②の反時計回りパターンはこちら。

天井面揃え②反時計回り

180度回すところがありますのでご注意を。

では、四の五の言う前に、実際にやってみましょう。

二種類のパターンのチョイス&スタート位置をどこにセットするか?

さっきの写真をもう一度。今回はこういう状態ですので、

四隅の青い面を天井に上げれば天井面が揃う

どうすればいいかわかりますか?
ちょっとだけ、シンキングタイムとしましょう。
よーく考えてください。

正解は…

①の「時計回り」のパターンです。
四隅のうち一箇所だけ、既に青が天井面に上がってますね(青・緑・オレンジの角)。これを不動の位置(正面から見て左手前)にセットし、ルーチン通りにやってみましょう。

左下隅不動で、三箇所時計回りするパターン2で

スタートはこの状態。
左手前の角が不動ですので、緑面を正面に持ってきました。

実際にやってみると…

天井面が揃った

できました!! 当たり前だけどw
天井面がキレイに一面揃い、サイド(側面)も四隅は全て揃っていればOKです。もう六面はすぐそこですね♪

反時計回りのパターン②のスタート位置

一応参考まで。
パターン②の場合のスタートポジションの写真も載せておきますね。左上隅が不動で、ほか三個が反時計回りにズレるパターンです。

左上不動で反時計回りのパターン1のスタートポジション

こうなりますね。赤い面を正面にして、左奥に不動の青をセットします。

2種類のパターンの使い分けと、スタート位置の設定

あとはこの2パターンの組み合わせだけです。
実際には一回で揃うケースはあまりありません。不動の位置を替えたりして、2パターンを織り交ぜて何度か繰り返せば必ず出来ます。

ポイントは、『まずは不動の角を一個』作ること。
上の例で言えば、天井面の四隅のうち、『一個だけ青』(残り三個は青以外)の状態をまずは作ること。そこまで行けばルーチンを一回やれば天井面が完成します。

例えばこういう場合があります。

四隅とも天井色なし

四隅が4つとも青じゃないケースですね。
手元のキューブをよーく眺め回して、パターン①かパターン②、どこを正面にするか(不動をどこに設置するか)をよく考えましょう。ルーチン後に青が一個だけ残るパターンが必ずあります。

他にはこういう場合も。

天井色が二個

青が二個上がっちゃてる場合。
上のケース同様、よーく観察してみると、青が一個だけになるパターンが必ずあります。諦めずに。

青を一個だけ天井面に上げる、だけでなく、一個を側面に落とす、もしくは二個落として一個だけ上げる、とか、いろんなケースがありますが、最終的に、天井面の角が青一個だけに出来る方法が必ずあります。よーく観察してみてください。

6.側面最上段の『窓』を三角移動させれば六面完成

残るは側面三面に小窓が開いているだけの状態

最後の仕上げです。天井面も揃いましたので、現在はこういう状態になっているはずです。

天井面まで揃った状態

展開図で描くとこんな感じですね。ほとんど6面出来上がりの寸前です。ここまでの長旅を振り返ると感慨深いですなぁ。

最後窓が残っている状態

サイド(側面)は黄色面が揃っていますが、あとの三面は上の方に『窓』が開いている状態です。
オレンジ面の赤窓、緑面のオレンジ窓、赤面の緑窓、この3個を入れ替えてやれば、晴れて6面完成です。

窓を三角トレードしてくれるルーチン

で、他を壊さずに、都合良くここだけを三角トレードしてくれるルーチンがあるのですね。ありがたいことで。図解するとこういう移動です。

最後のルーチン図解

正面(この場合は黄色)は関与せず、右⇒向かい⇒左の『窓』の部分だけが入れ替わるルーチンです。赤面の緑窓がオレンジ面に移動、オレンジ面の赤窓が緑面へ移動、緑面のオレンジ窓が赤面に移動です。右側のような状態になる訳です。分かるかな?

なので、展開図をご覧の通り、ルーチンをもう一回やると…6面揃うのが分かるでしょうか。
つまり上の写真の状態だと、このルーチンを二回繰り返すことで「6面完成!!」となる訳ですね。よろしいですかな?

では最後のアンチョコルーチンです。
第五段階の天井揃えを②⇒①と連結したようなルーチンです。覚えやすいかと。

窓三角移動ルーチン

やたらと長いですが、第五段階のパターン②⇒パターン①の順番にやってるのとほぼ同じです。細かな変化点としては、⑧が180度⇒90度になってること、⑯が逆方向に90度になってるだけです。

では実際にやってみましょう。

最終プロセスのスタートポジション

正面が不動ですので、黄色の面を手前にします。

上記のルーチン作業を二回繰り返すと…

六面完成

できました。完成~♪
無事、ここまでたどり着くことができたでしょうか。
お疲れさまでした。パチパチパチパチ。

窓が四箇所開いてる場合はどうするか

最後のプロセス、簡単に補足をしておきます。
今回は、スタート時に一面(黄色面)が既に揃っていましたね。なので黄色面を正面(移動に関与しない面)にセットできました。ですが、実際にはサイド(側面)全て、四面とも「窓」が開いちゃっているケースが往々にしてあります。イメージはこんな感じ

窓が四箇所開いてる場合

よーく観察すると分かると思いますが…、
結局の所、正面を変えたりしながら、何度かルーチンを繰り返せば難なく揃います。

この展開図の例だと、例えば白い面を正面にして、青⇒黄⇒白の窓を三角トレードすると、青面が完成し、他の三面は窓開きの状態となります。そしたらあとは、さっきやったのと同じ。

必ず出来ますので焦らずに。

まとめ

以上、大分冗長になってしまいました。
結構大変だったわ(^^;)

なるべく噛み砕いて書いたつもりなのですが、文字での説明ということもあり、分かりにくい箇所も多いかと思います。ご容赦ください。

まあイマサラ、ルービックキューブも無いけどね。
ぐちゃぐちゃのまま放置されてた可哀想なキューブが居間に転がってる…、というご家庭も割と少なくないのではないでしょうか。頭の体操も兼ねて、捨てる前に一度くらいは揃えてあげてみてくださいませませ。

ということで最後に一言。

誰でも、必ず出来ます!!

以上、変わりダネでしたが、お役立て頂ければ幸いです。

 

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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