自宅の庭でバイク弄り GB250ウィンカーレンズパッキン交換&ブリーザードレンホース清掃

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いつもご覧くださり、ありがとうございます。

整備記録という程の内容でもない、プチ作業ですが。

忙しい時の手抜き投稿でございます(スミマセン)。
しかも写真ばっかりでごまかしております(^_^;)A

さらっとご覧ください。

ではどうぞ。

ウィンカーレンズに水滴

左リアのウィンカーレンズ。ふと気づいたら、内側に水滴がたくさん。

GB250 ウィンカーレンズ リア 初期型

ちょっと写真だと見にくいけど。
普段気にしてないけど、たま~にありますね。ただ、ここ前に交換したような気がするんだけど、記憶違いかな?(フロントだったかな?)
他も一応チェックしましたが、結露してるのは左リアだけでした。

つーことでパッキン交換します。部品番号は、33407-MG2-003。予備パーツストックのダンボールを漁ると…

GB250初期型 ウィンカーレンズパッキン 純正部品

ありました。ラッキー。二個あった。さっさと交換してしまいましょう。
ちなみに上の写真の右にあるのはユニディーで売ってるゴムスポンジの残りです。これは多分ナビケース作ったときの残骸(防水とクッションに使用)ですが、こういうのをハサミとかカッターで切って代用しても大丈夫です。多分コスト的には30分の一くらいで済むはず。純正パーツ高すぎw

(→こちらの記事もどうぞ『メーカー純正部品を買う方法』)

作業は超簡単です。プラスドライバーでレンズを外します。

GB250 ウィンカーレンズ

だいぶピンボケですね。すみません作業しながらなもんで。
プラスネジ一本外せばレンズが外せます。ネジをなくさないように。

少し余談です。昔、詳しい方(H●●●●の中の人)に聞いたんですけどね。
プラスネジって普通に日常で使ってますよね。アレ、日本に初めて持ってきたの、本田宗一郎さんらしいんですよ。ドイツに視察に行って工作機械なんかを大量に買い付けた時に、こりゃ便利だってんで日本に持ち帰ったと。
だから日本では、その後普及したんですって。つまりそれ以前は、信じられないけど、マイナスネジしかなかったんだって。つい最近、戦後の話ですよ?つーことはゼロ戦なんかはプラスネジ使ってなかったってことだよね。

でね、この話を得意気に聞かされてね、まあそれでも「さすが宗一郎さんは大したモンやなあ」と感心したんですよ。でも後年、自分でバイクの修理とかオーバーホールやって気づいたこと。

プラスネジなんかエンジンにもフレームにも使われてないやん…全部ボルトですがな

考えてみりゃネジ使ってるの、こういうウィンカーレンズとか、ハンドルスイッチとかどうでもいい箇所だけだよね。あまり得意気に話さない方がいいかとw

話がそれました。雑談が入るのはネタが薄い証拠です(^_^;)
外したパッキンがこちら

GB250 ウィンカーレンズパッキン

右が開封直後の新品。左が今さっき外したもの。写真だと分かりにくいけど結構ヘタってます。
レンズ内側の水滴はウエスでしっかり拭き拭きしてあげます。

あとは新品パッキンを嵌めて、元通りレンズをドライバーで締めれば終了です。

GB250 ウィンカーレンズパッキン

正味5分。今回は大丈夫でしたが、放置しておくと反射板等にも結露して、最悪腐食したりしますので。早めに対処しましょうね。

ついでにブローバイ廃液もチェック

とっとと作業が終わってしまいましたのでおまけです。
そういや先日のオイル交換の時(→『オイル&プラグ交換と点検整備』)、やるの忘れてたブリーザーホース(ブローバイドレン)の廃液抜き。これもわざわざ写真つきで紹介するほどのことでもありません…が、案外ご存じない方も多いようですので。一応簡単に。

これですね。右のマフラーの下。

GB250 ブリーザーホース ドレン 廃液 ブローバイ

丸い輪っかのステーが上下に回転して動きますので、ラジオペンチでホースを下に引っ張り出してあげましょう。作業しやすくなります。

あとは先っちょのキャップをラジオペンチで引っこ抜くのみ。ドバドバ出てきます。乳液みたいなのも。

GB250 ブローバイ廃液 ドレン ブリーザーホース

一応、クリップみたいなのがホースの先についてますが、これを外したり付けたりしてると大変です。作業も大変だけど手も汚れます。なのでそのまま「エイヤッ」と引っこ抜き、嵌める時も「コノヤロー」と強引に押し込みましょう。

ブローバイの廃液は、抜いても特段何か劇的に変化がある訳ではありませんが、溜めすぎると逆流してエアクリーナボックスが大変なことになります。まあ、相当溜め込まないとアレですけど。
ただ、GBは古いですから、下手すると新車から一回も抜いてない個体があるかも知れません…普通はないはずですが(汗)。

気が向いたら時にやってあげましょう。スゴイのが出てきたりして…。

おまけ

その他、リアブレーキが引き摺り気味というか、少しだけ戻りが悪いのでチェックしたのですが、インジケーターはまだ△(ブレーキシュー終了)まで全然行ってませんでした。詳しくは外して中身を見ないとわかんないかなぁ。ちょっと今日は時間がないので先送りです。

ということで本日の作業は以上でした。

かなーりライトな内容でしたが、ご参考にしていただければ幸いです。

 

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございます。

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“自宅の庭でバイク弄り GB250ウィンカーレンズパッキン交換&ブリーザードレンホース清掃” への2件の返信

  1. 最近買った5型のエアクリーナボックスからオイルが染み出てくるので困っていたところ、こちらの記事を拝見しました。もしやと思いドレンチューブを開けたらドス黒い廃液がドバドバ・・・。
    おかげさまでオイル漏れはなくなったようです。

    また、その他の記事も参考にさせていただいております。
    古いバイクの詳しい整備情報はあまりないので助かっています。
    ありがとうございました。

    1. castorさま

      ご投稿ありがとうございます。
      つまらない記事ばっかりで恐縮ですが、お役立ていただけたら嬉しいです(^^;)
      お互いGBを大事に乗っていきましょうね~♪

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