玄人HDDケースKURO-DACHIでクローン作業♪ハードディスク⇒SSD換装したら爆速過ぎ!!瀕死のノートPC ThinkPadX201が甦った!!

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いつもご覧下さりありがとうございます。

前々から何時かやらねば、と思っていたメインPC(デスクトップワークステーション)のSSD換装。
図らずも「そろそろ捨てる時期かな?」と思っていたサブ機のノートPC(X201)の方で先に試すことになりました。まあ当初半分は興味本位でしたが。

だいたい今時、SSD換装なんて珍しくも無いでしょうけどね、個人的にはちょっと目からウロコ、どころか…

 

(;  Д )      ⊙ ⊙

目玉が飛び出るくらいの衝撃w
100歳の爺さんがイキナリ20歳に戻ったがごとく、驚きの爆速になっちまいました(^^;)マジカヨ…

驚愕のレポートをどうぞ。

事のいきさつ…毎度のクーポン買い

デスクトップPC(ワークステーション)をリカバリーした先日の記事、『起動ディスクOS:(C)を二台取り付けて起動するとどうなるか?』でも若干触れましたが、昨今かなり値頃感が出てきたSSD、そろそろ現実的に検討せねば、と思っておりました。起動用HDD(250GB)とファイル用HDD(2TB)を分けましたので、いざとなればワリカシ簡単にスイッチできる状態にしてあります。Windows7のサポート終了(=Win10へのアップグレード)も近いしね。

で、それとは別の、サブ機のノートPC、ThinkPad X201。こちらはもう息も絶え絶え。
起動が遅いだけでなく、IEとか寝てるんちゃうか?てくらい待ち時間が長く、そろそろお役御免⇒後継機に代替えかな…と考えてたのですね。なので、こちらはSSD換装など全くOut of 眼中(古いね)。

ところが、ひょんなことで、というか、まあいつものパターンなのですが。
ヤフーショッピングの期限付きクーポン(3500円以上購入で3000円引き)の使い道に困ってた時の、毎度繰り返される苦し紛れの発注というだけ(笑)。だって欲しいものが何にも無かったんだもんw

何となく、アチラさんの思惑にまんまと乗せられてる感がハンパないですが(笑)、ま、SSDだったら引退寸前のX201で使えなくても最悪、他でも役に立つ場面はあるやろ、と。

ノート用2.5インチSSDの売れ筋相場は120GBで4000円位です。
なので、金額的にもクーポンのエクストラ出費を最小限にできる、都合の良い価格帯なのですが、5000円以上送料無料(ソフマップ)の誘惑に負け、ちょっと無理して160GBのこちらをゲット。

160GBってあんまりないんですよね。120GB超えると売れ筋は240GBになっちゃうようで。ただ、結果的にX201の標準HDDと同容量だったので、楽にクローンできて丁度良かったです。

このサイズだとメインのデスクトップPCにはやや心細いのですね。Cドライブ専用で使うにしても最低240GBは欲しいトコロ。なのでまあ、あまり切羽詰まったニーズは無いモノの、やっぱりノートPC(X201)の方に回しました。

しっかし、まだ二ヶ月も経ってないんだけど、私の時より更に一割位安くなってますね。すごい値下がりペースだなw 240GBの方も最安レンジは6000円を切る寸前まで来てるようです。メイン機(ワークステーション)の換装もそろそろ良いタイミングかな?

SSDとHDDの比較、メリット・デメリット

この記事読んでる方には釈迦に説法、イマサラでしょうが。
予備知識のおさらいとして、一応、簡単に比較表をまとめときます。孫に自慢したいお爺さんはどうぞご活用ください(^^;)

  SSD ハードディスク(HDD)
速度 鬼速い、HDDの100倍とか? 普通、アクセスラグがある
耐久性 構造上、書き換える度に素子が消耗するので長持ちしない 壊れない限りは長持ち
耐衝撃性 へっちゃら 弱い 落っことすと直ぐ壊れる
価格 高い(単価でHDDの15-18倍)
売れ筋は240GBで7000円
最近は爆安
売れ筋は4TBで8000円

パフォーマンスや携帯性を考えるとSSDが断然有利なのですが、まだまだ値段が高いのと、構造上長持ちしないのが珠にキズ。なので外に持ち出すノートPCや速さが欲しい起動ディスクはSSD、消えちゃ困る大事なデータや動画等の容量が要るファイルはHDD、というのがおおまかなセオリーでありますね。

ま、基本的にPCはHDD、タブレットはSSD、というイメージでしょうか。よろしいかな。

では具体的な設置作業へ参りましょう。

機材到着!!SSDの他に二本挿しHDDケースとUSB3.0インタフェイスカード

さて数日後、我が家へやってきました、こちらの箱。

納品 SSDとHDDケース

アレ、なんか箱が二個あるね?と気づいた方はスルドイ。
SSDはちっこいですからね、右の箱です。左のやや大きめのダンボールは別途発注してたHDDケースとUSB3.0のインタフェイスカード。

KURO-DACHI/CLONE/USとCOLORFUL SL300 160GとAREA 4WING2SD-PEU3R-4E

ダンボールから出すとこんな感じです。中身はこちら(↓)。

 

 

前述の「リカバリー⇒起動HDD二本挿し」の記事に書いた通り、「『我が家にはHDDケースが無いので』起動領域(Cドライブ)をフォーマット(消去)する手段がなく、止む無く無謀なトライを敢行した」訳であります。しかしアッサリその直後にHDDケースを購入することになろうとは(爆笑)。なんという泥縄式、無計画にも程がある(^^;)

そう、だって計画的な購買じゃないんだもん。
これも期限付きクーポンだかポイントの産物であります。こうやって不要なものがドンドン増えてゆくのですね。ああ、せっかくモノを減らしてるのに…w

ま、話のタネにクローンってやつをチョットやってみたかったんですよね。
クリーンインストールして一から設定し直すより全然楽だし、今後メイン機(デスクトップ)をSSD換装する際にも使えるかなと。

そして、KURO-DACHIのインターフェイスはご覧の通り「青い」USB3.0です(理論値の速度はUSB2.0比で10倍強)。これを使えば、現状20-30時間掛かってるWindowsバックアップが5-6時間で出来るかも…との思惑もアリ。

KURO-DACHI/CLONE/US USB端子が青い

ただし、うちのデスクトップPC(ワークステーション)は古いので、USB2.0の端子しかないのね。なもんでせっかくだからインタフェイスカードも購入したのであります。4口もあって僅か1600円!!安いね~♪イイ時代です。
※「エアリア 4WING…」は電源が必要です。PCケース内に電源ケーブルが余って無い場合は延長・分岐等の必要に応じてSATA電源ケーブルを購入しましょう。2-300円程度です。

換装作業

では実際の作業に参りましょう。童心に帰ってワクワクするねぇ♪

尚、そんなに難しい作業ではありませんが、電子機器は扱い方によっては壊れます。
お約束ですが、真似する場合はあくまで自己責任で。失敗したり何らかのトラブルが発生しても当サイトは一切責任持ちませんのでそのつもりでどうぞ。

では行ってみよう。

X201からHDD(ハードディスク)を取り出す

HDDを抜く程度ならさほど問題は無いはずですが、PCの部品に触る時は静電気に注意です。
フリース地の衣類を脱ぐとか、事前に金属に触って放電するとか、絨毯の上で作業しない(オイオイw)とか、多少は気を使いましょうね♪

まずはバッテリーを外します。X201を裏っ返して留め具をカチッと外すだけ。当然、電源(ACアダプター)も外しておきます。

X201 バッテリーを外す

続いてHDD(ハードディスク)スロットを開けます。プラスチックのカバーを取り外す為に、プラスのドライバーでネジを外します。

X201 HDDカバーのネジを外す

ネジは左の一箇所のみで留まっていました。

X201 HDDカバーを外す

外れました。プラスチックカバーを開いて取り外します。

X201 HDDを抜き出す

ベロン、と出てる紐というか布を引っ張るとHDDをが出てきます。長年頑張ってくれた、既に瀕死の状態のHDDちゃん。日立製160GBです。

元々のHDD(+マウント)

上(↑)の写真はX201のHDDマウントにセットされた状態ですので、マウントetc.を外してHDD本体のみの裸にします。

マウントを外す ネジを外す

左右のゴムは外すだけ。で、内側の金属マウントの四隅にある小さなプラスネジを四箇所(4個)外します。すると…

マウントからHDDだけを取り外す

取り出せました。しつこいようですが、こういったムキ出しの基盤の近くを触る時は静電気は禁物です。

KURO-DACHI/CLONE/U3を使ってクローン作業を敢行

ではクローンの実作業に入ります。ワクワクドキドキ。

先程の箱を開けるとこんな中身が入ってます。本体とUSB3.0ケーブル、ACアダプター(電源)と英語の小さい取説。シンプルですね。

KURO-DACHI/CLONE/US 箱の中身

USBケーブルは、PCに接続して外付けハードディスクとして使う場合に使用します。なので今回は不要です。ってことはつまり、クローン作業自体はパソコンが無くても出来るということです。結構スゴイことだよね。

買ったばっかりのSSDも箱を開けてみました。

COLORFUL SL300 160G SSD箱を開けたところ

箱は小さかったけど、本体はもっと小さい。ま、2.5インチHDDと同じサイズですから当たり前か。生まれて初めてSSDに触ったけど結構軽いですね。そしてHDDのように基盤やハンダむき出しの外装じゃないので扱いやすいかも。

それではセットします。電源が入っていないのを確認し、慎重に。
ホコリよけのシャッターがあるせいで中の端子が見にくいです。デスクトップ用の3.5インチHDDだとそのままカポッとハメるだけなんでしょうが、ノートPC用2.5インチHDDだとチョット位置合わせがしにくい。amazonのレビューを読むと、力任せにやって接続不良でデータオジャンになった人も少なからず居るようですので少し怖いわ~(^^;)

クローンの準備 HDDケースにHDDケースとSSDを挿す

奥のスロットがHDD1、手前がHDD2です。
HDD1⇒HDD2にクローンされますので間違えないように。今回の場合、奥がHDDで手前がSSDですね。間違いは禁物です。今回は事前にバックアップをとってないので間違えたら死ねますw(サブ機だから大事なデータは入ってないんだけどね) 

一点注意事項。当たり前だけど、HDD2スロットに挿すHDD容量の方が大きくないとクローンできないそうです。今回はたまたま、SSDもHDDもピッタリ同サイズの160GBでしたが、差異がある場合(元ディスクの方が大きい場合)は、事前に「ディスクの管理」からパーテーション加工で、適宜『未割り当ての領域』にして、管理上のHDD容量を減らしておけば大丈夫です。

※補足です。「ディスクの管理」で見る場合、ディスク容量(●●GB)は元々の製品仕様よりフォーマットの分だけ目減りして少なく表示されます(160GBのHDDでも149.1GBとか表示される)のでご注意を。

それにしてもコレ、昔懐かしダビングの雰囲気ですね。中坊の頃使ってた、サンヨーのおしゃれなテレコを思い出しますw

背面はこんな様子です。HDDとSSDがちゃんとセットできたら電源コード(ACアダプター)を接続し、右端の電源スイッチを入れます。

USB端子が空いてるのを確認 コンセントをつなげ電源をオン

今回は、青いUSB3.0の端子は使いません(PCに接続しない)ので空いています。
ちなみにこの端子が安全装置になっているとか。USBが接続されていると、クローンモードが稼働しないようになっているそうです。PCに接続して外付けストレージとして使用中に、間違ってクローンボタン押して消去されちゃったら大惨事ですからね。とはいえ、万一バグってたら…という可能性がゼロではないと想像すると…、若干オソロシス(^^;)

パワーランプが点灯している クローンボタンを4秒以上押す

電源を入れましたので、オレンジ色のPowerランプが点灯しています。取説に従い、右端のCloneボタンを4秒以上押し続けます。ドキドキ。ちなみに取説は情け容赦なく全部英語です。英語が苦手な方のドキドキは想像を絶することでしょう(^^;)

パワーランプが消え、四灯が点灯し、左右に走り始める

クローンが始まりました。インジケーターランプが左右に反復横跳びで点滅します。予想以上に音が静か。SSDは物理的な動きがないので当然として、HDDの回転音も、「耳を澄ましてかろうじて気づく」レベルです。とりあえず接続不良らしきトラブルもなくホッと一安心。あとは放置プレーです。ということで夕飯に♪

暫く経つと進捗に応じてインジケーターランプが点滅⇒点灯に変わります。行程が1/4終了するごとに左側から一個ずつ、点灯に変わり、結果、右側の反復横跳びの幅が狭くなります。

3/4終了時

こちら(↑)は四分の三終了した状態ですね。あと少しです。

全部完了

4つ点灯しました。100%クローン完了です。ここまでちょうど100分(1時間40分位)経過、予想よりやや遅かったかな。昨今主流の2TBのハードディスクだと数時間掛るのでしょうかね。ま、ハードディスクの仕様(回転数)もあるのかな(このHDDは大分古いので)。

電源を落として、SSDとHDDを抜き取ります。…が、前述の通り、音が静か過ぎて、ホントに終わってるのか、耳を澄ますとなんか音がしてるような気がして少し怖かったw 小心者な私は、しばらく(五分位)遠目に様子を伺っていたことは言うまでもありません(^^;)

SSDをX201に装着する

それではクローン作業が完了したSSDさんをノートパソコンへ設置して差し上げましょう。

さきほどHDDを外した作業を逆に進めるだけであります。
HDD用のマウントをSSDに取り付けます。四箇所ネジをハメるだけ。

SSDをマウントに取り付ける

両サイドのゴムもハメて、X201のHDDスロットに差し込みます。

X201のHDDスロットへ入れる

さすがに前後を間違える人はいないと思いますが、上下逆さまにならないように。引っ張る時用の「ベロ」は上手く折り畳んで仕舞い込みます。

HDDスロットのカバーを締める

プラスチックカバーをハメて、プラスネジを締めます。

バッテリーを取り付ける

最後にバッテリーを戻せば完了♪ 出来た!!

起動してみた

では早速、ACアダプターも接続し、X201を起動してみましょう。
「こんなんアナログチックな作業で一字一句漏らさずコピー(クローン)出来るんかいな?」と、心の底であまり信用していない自分もいるので、半信半疑です。ちゃんと動くだろうか…。

起動が早送り状態(笑)

電源投入時の前提条件ですが…、
このX201、ノーマル状態に比べてそれほど負荷は掛けていませんが、①指紋認証を使っている②スタートアップでIEインターネット・エクスプローラー(ホーム設定のタブ数は3個)と、Live2ch(笑)の自動起動を設定してある、という程度です。ちなみにWindowsのAeroも切ってあります。

それでも換装前のHDDでは起動に結構時間が掛かっていました。クローン作業に先立って、事前に実際に計測したところ…、電源投入後、HDDのアクセスランプが消灯し、ほぼアイドル状態になるまで約9分30秒でした(遅っ)。これがSSDに換装した結果、ほぼ同条件で…

なんと!! 1分40秒程度!!

凄まじく速いです。まず見た目が速くて笑っちゃうレベル。
親指コスって指紋認証で起動しますよね。すると、ThinkPadのロゴが出て、Windowsマークが出て、ようこそ、とか出て、アカウントマークが出て、とかなるでしょ。それが…

ほとんど早送りのパラパラ漫画みたい。
速すぎてほとんど読めない感じ(爆笑)。ミッキーマウスの目が回ってスロットマシーンみたいになってるあのイメージです。ワロタw

他のアプリケーションもノーストレス、待ち時間なし

起動だけじゃありません。
今まで待ち時間が長かった、ブラウザ(IE)や、メールも鬼のように速いです。ほぼ待ち時間なし。HDDのアクセスランプを注視してみると、点きっ放しになることがほぼありません。点灯しても一瞬で消える。

なんじゃこりゃ~ああああああああああああああああ(松田優作風に)

ってくらい速いw

64ビット化(メモリ8GB化)はもう考えなくて良い

多分、ページファイルとしてHDD使ってた部分が、SSDに置き換わったことで100倍速とかになってるせいでしょうか。実質的にメモリ(RAM)増設したのと似たような効果になってるのかなぁ?だとしたら圧倒的にこっちの方が安上がりだよね。

このX201の延命として、少しでも速くなれば、と暫く考えていたことがありました。
RAMを増設して8GBにして、その為にはWindowsを64ビット化しなきゃな、でもWin7はどうせあと二年でサポート終了だしな…etc. と思い巡らしていたのが…バカみたいw 

いや普通に、64ビットOS(RAM8GB)で『HDD』のX201より断然速いハズです。
メモリー増設も後回しでいいから、OSも32ビットのままでいいから、まずはSSDに変えたほうがイイ!!

たった5000円でこんなに生き返るならマジおすすめ。
(個人的にはヤフショクーポンのおかげで今回2000円しか払ってないしw)

64ビット化するために増設メモリーとリカバリーディスク購入で1-2万掛けるの意味ないです。やめましょう。

一応、使用前・使用後の領域比較

以上、ここまでちゃんと動きましたので、まあ正直あまりどうでもイイ気がします(^^;)が、折角なので「ディスクの管理」も見ておきましょう。

換装前、ハードディスクだった時の状態がこちら。

ディスクの管理画面

んで、SSDに換装した後の状態がこちら。

ディスクの管理画面

今回は使用前・使用後でディスク容量も同じサイズ(160GB)だったので当然ですが、「全く」同じですねw 大したもんだ。

一応補足しておきます。
よくあるパターンで、クローン先(子HDD)の容量の方が大きい場合、差分としてクローン先に『未割り当て』の領域が発生します。そのまま使わないのはモッタイないです。クローン作業後に、「ディスクの管理」で、新たなボリュームを作成するなり、パテーションを統合するなりして有効活用しましょう。お忘れなく。

まとめ

クローンってあんまり信用してなかったけど、うまくいくもんですね(当たり前かw)。バックアップ等にも結構応用が効くかもしれません。

それにしてもSSDの爆速には驚きました。
例えるなら、籠で移動してた江戸時代の人が、イキナリタイムスリップして新幹線に乗せられました、みたいな感じでしょうかね。こんなに違うとは思っていませんでした。最早ハードディスクには戻れません。メイン機のデスクトップPC(のCドライブ)も早々にSSD化しようと意を決しました。

そして、何故このコトにもっと早く気づかなかったのか。あまりに無知でした…。

いろいろ聞いてみると、ノートPCの方がSSDの効果を『実感しやすい』というのもあるようですね。ノート用HDDの方が回転数が低めでアクセスラグが長めな為だそうです。まあよく分からんけど。

いずれにせよ…
息も絶え絶えでそろそろご臨終かと思っていたX201が見事に甦りました。
というかこれまで使ってきて、今が一番速いような気がする。むしろ使ってる人間(=私)が煽られたりして。この文章を書く手も早くなった気がします(笑)。だって待ち時間が全然無いんだもの。

そして因果関係は不明ですが、負荷を掛け過ぎ(ブラウザのタブを30個同時に開けるとか)ても動いちゃうので、最近熱暴走でCPUが落ちますw なもんでX201の下にソロバン挟んでお尻を浮かし、左側から扇風機当てて、温度見ながら使ってます(笑)。

まあ、SSD換装なんて何をイマサラ、という方も多いでしょうが。
だいぶお安くなってきましたのでね、八百屋さんで大根買う感覚で、お気楽に交換できるのも確か。今回のモディファイはかなり良かったので、割と強めにオススメしときますね。

…ちなみにSSDのもう一つの利点、堅牢性のメリットも。
振動の酷いGBで遠出する時に、無造作にカバンに放り込んどくだけでも、最早壊れる心配無用であります(^^)v

 

本日も最後まお付き合いくださりありがとうございました。

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(カカクコム売れ筋一位)

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