Windows live Mailサポート終了⇒Thunderbirdへ複数アカウント(メールアドレス)での設定移行!!自動振り分けや「未開封のメール」機能もできた♪

Pocket

いつもご覧くださりありがとうございます。

PCネタです。

ちょっと前の話ですが、メールソフトの引越しを行いました。
Microsoftの無料メーラー、Windows live mail が昨年2017年1月をもってサポート終了したのは…案外知られていないようです。まだ使ってる方、結構おるでしょ?

なんやかんやと忙しくて先延ばしにしてるうちに、いつの間にか期限を過ぎちゃったのですが(汗)、いつまでもそのままという訳にも参りません。重い腰を上げて引越し作業を敢行しました。

OSのリカバリーやPC買替え時などの際にも思うことですが、メールソフトの引越しって地味にメンドクサイんですよね。その上管理人の場合、仕事他の都合でメールアカウント(要するにメールアドレス)を複数(10個以上)併用してたりして。タダでさえ面倒な作業の、さらに工数がン乗という、ちょっと見て見ぬふりしたくなる状況なのでありました(^^;)

ま、このネタにあまりニーズも無いかと思いますが、個人的な備忘録としても残しておきたいので、サクッとまとめておきますね。

ではどうぞ。

Windows Live メールの期限切れと代替品探し

Windows標準メールソフトの変遷

かつてウィンドウズのデフォルトメーラーと言えば、誰もが知ってるOutlook Express(OE)。
XPに自動的に付随していたので、利用されていた方も相当数いたのではないでしょうか。シンプルながらもソコソコ機能的で、使い勝手の良い「名作」ソフトでございました。

ところがVistaになるとOEは廃止となり、代わりにニューデザインの「Windowsメール」なるソフトが添付されました。さらにWindows7では、なんと標準搭載のメールソフトが付いてないというw で、代わりにネット上で、Windowsメールの後継版的仕様の「Windows Live Mail」が無料頒布されることに(フリーウエアセットのWindows Essentials等をダウンロードして自分でインストールするしくみ)。

家電量販店で国産PC(NEC、富士通など)を買うと、Microsoft Officeがバンドルされてる場合が多いです。なので、Outlookをメーラーに利用している方(特に年配の方など)も多いでしょう。ですが、DellやHP、Lenovoなどのダイレクトモデルや、自作PCを組んでる若い方などは、Windows live メールを利用していた方も結構多いはず。無くなっちゃうと困るよね~。

Liveメールの後継ソフトは…?

Windows7があと二年で終了ですからね、それまでは頑張って欲しかったのですが、さりげなく2017年1月10日にひっそりとサポート終了。そしてなんと…後継ソフトはありません!! オイオイどうすりゃええんや(笑)

マイクロソフトのやる気の無さがヒシヒシと伝わってきますね(^^;)
モバイル端末やスマホ経由でのネット利用が標準になるに連れ、クラウドで管理するGmailが急速に勢力拡大しているようです。もはやメーラーの時代じゃないのかもしれませんね。ですが管理人のように、複数アカウント(メールアドレス)を同時並行して使う人間にとっては、やはりまだまだメールソフトが必要不可欠なのでありますよ(涙)。

無料だが歴史も長く、評価の高いThunderbird(サンダーバード)をチョイス

ということで代替品を探さねばなりませぬ。

有料・無料含めてあまたのメールソフトがあるようです。
お金払ってOutlookを購入するのも一手です。個人的にはスケジュール機能とかイランから、シンプルで軽いOutlookExpressを復活して欲しいのですけどね~。

どのソフトが良いか?比較検討を…というのは本稿の趣旨ではありませんのでここでは割愛いたします。気になる方はご自身でお調べください。

で、いろいろ候補はあるようですが、ネット上の情報などを総合的に鑑みると、MozillaのThunderbird(サンダーバード)がエエんでないの?というご意見が多いようで。無料の割には高機能で、世界中で利用者も多く、ただのフリーソフトではありません。Mozillaといえば元々はNetscapeがルーツであります。思えば20年以上前にダイヤルアップで初めてインターネット接続した時のブラウザーはN-navigatorだったなぁ。一周回ってこんなトコロで再会するとは、人生の悲哀を感じますなw

Thunderbirdも既に新機能の開発は終了しているようですが、メンテナンスサポートは継続中とのコトですので、まあOKでしょう。

メーラー(メールソフト)引越しに必要な作業項目

では具体的な引越し(移行)の作業工程について整理してゆきましょう。

最終的に、メールの送受信ができる、というのは当然として…
その他、過去のメールデータ、設定、環境、機能など、引越し先のソフト(Thunderbird)でも、元々のソフト(Windows liveメール)と同じ状態にできればパーフェクトです。

ということで、一般的に考えうる基本的な作業内容としては、

  1. アカウント=メールアドレス(とそれぞれ設定)の引越し
  2. アドレス帳の引越し
  3. 過去の受信・送信メールデータ(メッセージデータ)の引越し
  4. ウィルスソフト(スパムメール対応)の設定
  5. その他こまごまとした設定(フォルダー分け、自動仕分け、RSSなどなど、その他「liveメール」の便利機能の再現など)

・・・と、こんな項目となります。
プロバイダーで貰ったメールアドレスを一つだけ使用している「普通の人」だと、まあ1-4だけでOKのはず。ほとんど機械的にできる項目ですので、時間的にもすぐ済みそうですけどね。

…ですが現状、管理人の環境では以下のような事情がございます。

  • メールアドレスが10個以上ある
  • 受信量が多い為、整理目的で複数階層で細かくフォルダー分けしてある(全部で多分100個以上)
  • 手動分類だと追いつかないので、自動振り分けするメッセージルールを設定してある(&ソレが死ぬ程多いw)

特にフォルダーの設定とメッセージルールの引越しはおそらく全て自動では出来ないハズ…。シコシコ手作業でやる覚悟を決めてはおりますが、一体何時間掛かることやら(^^;)

まあいつかはやるしかないですからね、頑張ります。

ということで以下、Windows liveメールからThunderbirdへの移行について、具体的な作業内容を順番に記載して参ります。あくまで個人的な備忘録のつもりで書いとりますので、内容の正確性は一切保証いたしません。「アホか、もっと楽にできる方法があるで~」、という箇所もあるやもしれませぬ(笑)。ですが、これからやってみるわ~、という方はご参考にどうぞ。

事前作業①Windows Live メールのメッセージエクスポート

あくまで個々人の使い方に拠りますが、過去の保存メールがたーっくさんある方は、メッセージデータを抜き出すだけでも相当な時間が掛かります。なので先にエクスポートのコマンドを実行しときましょう。そのまま放っとけば、Thunderbirdのインストール等アレコレ作業してる間に勝手に吐き出しといてくれます。

管理人は都度、不要なメールはドンドン捨てるように心掛けておるのですが、それでも今回、全部で5万件近く残ってました。その結果、エクスポートだけで40分以上掛かった…(^^;)

では、Windows liveメールのメッセージエクスポートのやり方です。

まず最初に、予め空フォルダーを一つ、デスクトップなどに作成しておきます。
んで、Windows live mailを起動し、左上のメニューから「電子メールのエクスポート」→「電子メールメッセージ」と進みます。

windows live mail メッセージエキスポート

ダイヤログボックスが出てくるので、選択しつつ「次へ」で進みます。
「『Microsoft Windows liveメール』を選択&次へ」→「『参照』で先ほど作成した空フォルダーを選択&次へ」→「『すべてのフォルダー』を選択&次へ」…と進むとエクスポートが開始されます。

windows live mail メッセージエキスポート ダイヤログボックス

全部終わるまでエライ時間が掛かりますので、そのまま放置プレーが吉。昼飯時などにやらせとくのがよろしいかと。

事前作業②Thunderbirdのインストール

では待ってる間、続いて新しいメーラー(ソフト)をインストールします。
 こんな高機能なメールソフトが無料なんてありがたいですね~。Mozillaの公式ページよりダウンロードしてサクッとインストールしましょう。

Thunderbirdダウンロード

 公式ページはこちら⇒『Thunderbird 無料ダウンロード』

2018年3月現在の最新バージョンは52.6.0です。残念ながら64bit版は残念ながら正式リリースされていないようで、32ビット版のみとなります。

まあ普通の方は「標準インストール」を選んで進めて行けば良いかと思います。

Thunderbirdのインストール

Thunderbirdのインストールが完了したら、いよいよ引越し作業にかかります。

移行(引越し)作業基本編

ではセットアップに参りましょう。いよいよここからが面倒くさいw
うちのオカンのように、メールアドレスは一個だけで、週に数回仲間との連絡程度に使う「普通の方」なら、それ程でも大した作業工数でもないですけどね。複数アカウントを駆使しているヘビーユーザーの方は気合入れて頑張りましょう。

1.アカウント(メールアドレス)の引越しは想定外に楽だった

何はさておき、まずはアカウントからです。
メールアドレスとその設定(POPサーバー、パスワード認証、ポート、コピー削除の設定など)を、旧⇒新メーラー(W-Liveメール⇒Thunderbird)へ移行します。メールアドレスを一個しか使ってない人は、一件だけ移行すればよいので直ぐ済みます。ですが小生のようにアカウントを10数個併用してると、もう考えたたけでウンザリでありますw

アカウントはWindows live メールからエクスポートできますので、ひとつずつ吐き出してはThunderbirdへ移行(インポート)し、また吐き出しては追加し…(繰り返し)、という地味~な作業になるやろな…と覚悟しておりました。軽く30分以上はかかるかな、と。

ところがこれ、ワンクリック?…とは言わないけど、ほぼ一発で完了しちゃう超便利仕様!!
Windows live メールの全アカウント情報(つまり私の場合、10個以上のメールアドレスすべて)を「まとめて」吸い出してくれるという、まさに『神機能』が搭載されとるのですね。ちょうどGoogleクロームのアレに似てます。IEからブックマークとかパスワードをゴッソリインポートする、アノ感じ。Mozillaさん、やるねえ。好感度がグッとアップであります。

では、具体的な作業に参りましょう。
まずは先ほどインストールしたThunderbirdを起動します。

Thunderbird初期設定 メールアカウント設定は後回し

「新しいメールアドレスを使いたい方~なんちゃら」というのは無視して、『後で設定する』を押して進みます。

メニュー⇒ツール⇒設定とデータのインポート

「Altキー」を押してメニューを表示し、「ツール」→「設定とデータのインポート」と進みます。

設定を選択

ホントはここで「すべてインポート」と出来ると一番ありがたいんですけどね。世の中そんなに甘くありません(笑)。Windows live Mailから引越しの場合は、この画面ではアカウントとアドレス帳しか移行できません。ま、無料ソフトですので贅沢は言えませぬ。「『設定』を選択し次へ」進むと以下の画面、

Windows live mailを選択

「『Windows Live Mail』を選択」して「次へ」を押すとインポートが始まります。アカウントが10個以上あっても僅か数分で完了!! 楽チンです。

設定の確認(メール送受信を開始する前にやっとくが吉)

基本的には以上でOKなのですが、細かな設定を確認しておきましょう。

さきほどの「Altキー」→「ツール」から、→「アカウント設定」へ進みます。

アカウント設定

そうするとこういう窓が開きます。
左側に移行したアカウントが全部並んでいれば成功です。ついでに細かな設定なども間違って無いか、一応確認しとくと安心です。

サーバー設定

んで、各アカウント毎に一つひとつ、「サーバー設定」を開き、右下の「詳細」をクリックします。すると…

アカウント詳細設定で受信トレイをアカウント別に

小窓が開きます。アカウント(メールアドレス)が複数であっても、デフォルトでは受信メールをまとめて一つのフォルダ(=ローカルフォルダー)に集約・保管するようになっています。なのでここで変更しときます。ラジオボタンを上(「このアカウントの受信トレイ」)に変更してOKです。これで各アカウント毎に、別々に管理・保存できるようになります。

ついでに送信の設定もしておきます。今度は「送信控えと特別なフォルダー」を開きます。

送信の設定

「送信済みフォルダー」と「下書きフォルダー」も、デフォルトでは「ローカルフォルダー」に集約する仕様になってますので、ここで直しておきます。これで各アカウント毎に管理できるようになります。

全部のアカウント(メールアドレス)の設定が済んだら、「アカウント設定」の窓を閉じます。で、Thunderbirdを一度終了させ再度立ち上げると、左ペインに各アカウントがズラズラ~と並んでいる筈です。よろしいかな?ただし、よく見ると「送信フォルダーや下書きフォルダーが無いよ~」とお気づきの方もおいででしょう。ですが、後ほどテストメールを一回送信すれば自動的に作成されますのでご心配なく。

ついでに迷惑メールフォルダーも作成しておきましょう。各アカウント毎に、「迷惑メール」を開きます。

迷惑メー一括フォルダー

下の方、「迷惑メールと判断され…云々」の左の□にチェック(レ)を入れ、右のプルダウンメニューよりその当該アカウントを選択します。

まとめてローカルフォルダーにしておく手もありますが(削除は楽)、迷惑メール判定の間違いがあった時に戻すのが面倒かな、と思ったので私は各アカウントで分けております(このやり方で、まとめて削除する方法は後述します)。お好みでどうぞ。

 

その他、こまごまとした設定は、満足行くまでご自身でご確認いただくのがよろしいかと思います。特に、設定関係は、メールの送受信を始める前に済ませておいた方が混乱しなくて済むと思います。各アカウントごとに、マニュアル(手動)で最初にパスワードを入力するまでは、メールの送受信は行われませんので、テストメールの送信も後回しにしときましょう。

2.アドレス帳の引越し

続いてアドレス帳です。これも比較的簡単です。サクサク参りましょう。

Windows live Mailのアドレス帳をエクスポート

liveメールを起動し、左下の「『アドレス帳』のアイコン」をクリック→右上のリボン『エクスポート』→「カンマ区切り(CSV)」と進みます。

windowsliveメール アドレスエクスポート

開いた窓の「参照」をクリックして保存場所を設定(デスクトップなど)し、適当なファイル名(「アドレス帳」とか)を入力して次へ進むと…

windowsliveメール アドレスエクスポート フィールド選択

ここでエクスポートしたいフィールド(項目)にチェックを入れます。
まあ普通の人はメールアドレスと名前程度でしょうからデフォルトで問題ないと思います。住所録代わりに使い倒してる方はよくご確認を。んで、「完了」を押せばエクスポートはOKです。

Thunderbirdにアドレス帳をインポート

では、取り出したメールアドレス(CSVファイル)をThunderbirdへ移しましょう。
さきほどのアカウント移行の時と同じく、「ツール」→「設定とデータのインポート」と進みます。

Thunderbird アドレス帳インポート

で、今度は「『アドレス帳』を選択&次へ」→「『テキストファイル』&次へ」と進みます。

Thunderbird アドレス帳インポート CSV選択

で、インポートするファイルを選択します。さっきWindows Live メールから引っこ抜いたアドレス帳です。

Thunderbird アドレス帳インポート ファイルを選択

先ほど保存したファイルを選択して「開く」をクリック。
ですが…「アレ?さっき保存したファイルが無いな?」という場合。右下の「ファイルの種類」を『カンマ区切り』にすればCSVファイルが表示されるはず。大丈夫かな?

で、進むと…

Thunderbird アドレス帳インポート フィールド項目を並べる

…出てきたのはフィールド(項目)の擦り合せ設定画面です。
左右の項目が同じになるように、ズレてる項目を上下に移動して調整します。メールアドレスの隣はメールアドレス、名前の隣は名前、みたいな感じに並べればOK。調整が済んだら、OKを押せば、アドレス帳の引越しは完了です。

3.過去受信・送信メール(メッセージ)の引越し

さて続いてメッセージデータの移動です。これは結構時間が掛かる上に面倒です。慎重に参りましょう。

①アドオン「Import Export Tools」の設定

まず初めにアドオン(拡張機能)をダウンロードして設定する必要があります。公式ページよりダウンロードしましょう。
『ImportExportTools|ThunderBird向けアドオン』

アドオンImportExportToolsダウンロード

「今すぐダウンロード」をクリックし、適当な場所(デスクトップなど)に保存しておきます。

続いてThunderbirdのメニューより、「ツール」⇒「アドオン」と進みます。

アドオン画面へ

すると隣のタブに、「アドオンマネージャー」が開きます。

アドオンのインストール

左ペインの「拡張機能」→右上の歯車マーク(▼)→「ファイルからアドオンをインストール」と進み、さきほど保存した「ImportExportTools」のファイルを開きます。

ImportExportToolsのインストール

「今すぐインストール」をクリックします。

再起動で使えるようになる

元の画面(アドオンマネージャー)に戻ると、灰色文字で「ImportExportTools」が追加されています。そのまま「今すぐ再起動」をクリック。再起動後に使えるようになります。

尚、余談ですが、セキュリティ(ウィルス)ソフトを使っている場合(っていうか使ってるよねw)、上の画像のようにアドオンマネージャーにアンチスパム機能がリストアップされているはずです。こちらも忘れないうちに「有効化」しておきましょう。

②メッセージデータのインポート(基本形)

それではアドオンを使って過去の受信送信メールを全て引越しします。
やり方はいろいろあるようですが、まずは基本形から。アカウント(メールアドレス)が一個しかないひとや、複雑なフォルダー階層にしてない「普通の人」はこちらが一番簡単です。

まずは、引越し先一時保管(受け用)のフォルダを一つ作成します。ローカルの下辺りで良いかと思います。右クリックで「新しいフォルダー」をクリックすればOK。

インポート用フォルダを仮設

作成したフォルダを右クリックし、「ImportExportTools」→「フォルダからすべてのemlファイルをインポート」→「サブフォルダも含む」と進みます。

アドオンでメッセージデータをインポート

続いてフォルダを指定します。最初にWindowsliveメールからエクスポートしたフォルダですね。
この記事のだいぶ上の方の見出し『事前作業①Windows Live メールのメッセージエクスポート』で保存したフォルダーを指定します。

進めると…インポートが開始されます。
メールの分量によっては相当時間が掛かりますので放置プレーです。ですがエクスポート(Windows Liveメールの作業)よりは大分速い気がしますね。この辺は好印象です。

んで、インポートが完了したら…
分量の少ない「普通の人」の場合、中身を確認して、随時必要な場所に移動すればOK。各メールアカウントの下の階層とかですね。

各該当アカウントへ移動

ですが、アカウントもフォルダーも大量にある、「普通じゃない人(^^;)」の場合はここからが大変な作業だったりします。基本的には「Inbox」内のメールを全選択→コピーして各該当アカウントの受信トレイに移動すればよいのですが(「Sent Items」内メールも送信トレイへ)、問題は下層にぶら下げてあるフォルダー群。私の場合は100個以上のサブフォルダがありますので、卒倒しそうですw

サブフォルダーまで全部手作業、という訳ではありませんが、受信ボックス直下のフォルダー群は一個一個、シコシコとコピーor移動しては削除、という作業を延々とやらねばなりませんでした(涙)。
まあこういう人もあまりいないかとは思いますけどね。

尚、「下書きと送信済みアイテムが無いよ~(T_T)」…については前述の通りです。
全設定が完了した後、テストメールを一通送信すればボックスが自動作成(表示)されますので、その後にやりましょう。

③応用形=アカウントごとのインポートは…大して手間は減らないか?

で、ほかに楽な方法はないのかのー?と少々弄くったりしてみたのですが…

各アカウントごとに一回ずつインポートする方法もあると思うのですね。
該当アカウントの「受信トレイ」を右クリック→さっきと同じように「ImportExportTools」…で該当フォルダを選択、とやればアカウント一つずつ移行することはできます。

ただ…うーんどうなんでしょうかね。結局のところ、「アカウント数の分だけ」何度もインポートコマンドを実行せねばならぬ訳ですね。そうすると大して手間は減らないかも…という気もします。一つのアカウントの直下に30個も40個もフォルダーがぶら下がってる人は、そのアカウントの受信トレイ(Inbox)だけ別にインポートすると多少手間は省けるかなぁ?

あと、Windows liveメールのエクスポートファイルのフォルダ名が、アカウント名(メールアドレス)そのモノとイコールではないのですね(何か意味不明なぐじゃぐじゃっとしたフォルダー名になってる)。なので、どのフォルダがどのメールアドレス分なのかが若干分かり難いという問題もあります。

まあ興味のある方は、個人の状況に合わせてジックリと良さげな方法をご検討くださいませ。引っ越しなんてたまにやったら当分縁が無いものですので、ワケワカメな方は基本形で頑張ってシコシコ作業いたしましょう(^^;)

 

 

…ということで、ここまでで引越しの基本作業はほぼ完了です。
Windows liveメールの元々の状態と比べて、ある程度は同じように使える状態・環境になってるハズです。ですが、更に色々と面倒な設定をしている方(私みたいに)用に、応用編も触れておきましょう。ま、個人的な備忘録ですが(^^;)

ではどうぞ。

移行(引越し)作業応用編

ここから先はオマケですが、案外、入用な方もいるのではないでしょうか。
特に『複数アカウント使用』&『フォルダー山盛り』&『メッセージルールで自動仕訳』…とやってる人は、同じような環境をぜひ再現したいところであります。頑張りましょう。

1.メッセージルールの引越し(自動振り分けの設定)

自動では移行できそうもない

メッセージルールとは何か、ご存知の方が多いと思いますが、一応おさらい。
複数のフォルダーに分けてメールを保存する時に手作業でやらず、パターン化したルールに基づいて自動振り分けしてくれる機能のことであります。

例えば、「件名に●●が含まれる」場合には⇒▲▲フォルダへ、「差出人に■■」が含まれる場合は⇒◎◎フォルダへ、「差出人のアドレスに『@▼▼%#!&%』が含まれる」場合は…etc.などを決めておけばソフトが自動で仕分けしてくれる便利機能です。AかつBとか、BまたはCとかある程度条件を分岐することも可能。100%とは言わないけど結構正確なので管理上だいぶ助かりますよね。

で、Windows Live Mailにあるこの機能、これをそのままThunderbirdでも再現したい。というかこの機能なしではメールに埋没して業務が成り立ちません(^^;)

なんとか楽して簡単に移行できないものか…

しかし…結論から言います。これは自動移行する方法は見つかりませんでした(涙)。
家内製手工業でシコシコ頑張るしかないようです。私は100個以上サブフォルダがあるので、当然メッセージルールも100個以上あります。ハイ、5-6時間かかりましたよ。泣きが入りました。

メッセージルールの移行方法(メッセージフィルターの設定)

それ程難しくはありませんが、一応、備忘録的に残しておきます。

まずは、Windows Live Mailでのメッセージルールの確認方法です。
上部メニュータブの「フォルダー」から「メッセージルール」と進みます。

メッセージルールの確認方法 windows live メール

こんな感じですね。これを一個一個『手作業で』Thunderbirdに「移植(懐かしい響きw)」してゆきます。

ではThunderbird側の設定方法に参りましょう。
何度も出てくるパターン(画像は省略しますね)、メニュー→「ツール」から、今度は「メッセージフィルター」へ進みます。

Thunderbird メッセージフィルター設定

Thunderbirdでは、アカウント別の設定となりますので、対象アカウントを選択し、「新規」をクリック。

Thunderbird メッセージフィルター設定

あとはLiveメールとほとんど同じです。
フィルター名を入力し、必要なルールを設定するだけ。Liveメールのメッセージルールを使っていた方なら直感的に設定できると思います。ちょっと違うというか面倒なのは、上にも書きましたが『アカウントごとにルール設定する』仕様になってる点です。

似たようなメールを複数アドレスで受信⇒同じルールでひとつのフォルダーに仕分け、という場合、注意が必要です。Liveメールではルール定義は一つ作ればよかったのですが、Thunderbirdの場合、面倒ですが、対象アカウントの数分、同じ設定を何度も作成せねばならぬのです。うげぇ…と思ったけど、ま、やってみたらそんなに数はなかったけど。

…てな感じで、あとは無心(思考停止?)になってひたすら作業するのみ。しばらくすると解脱というか悟りの境地に到達できるかも。

ただし…、まあ久しぶりに見直してみて思ったのですが。
最早不要になってるルールや、ピックアップの条件を見直した方が良いものなど、結構ありました。そういう意味ではいい棚卸しになったかな?と思うことにします。

ThunderbirdからThunderbirdへの引っ越しは超簡単そう

「あー、面倒くさい。もう二度とやだ。」、とウンザリな作業でございましたが…
一点だけ良かったことも付加しておきます。

先の話になりますが…
例えば別のパソコン(外出用のノートPCとか)に同じメール設定をする場合だとか、あるいはPCを買い替えたような場合です。新たにメールソフトをインストールし、メッセージルールの再設定が必要になりますね。で、Windows Liveメール⇒Windows Liveメールの場合、ルールのコピーができないため、この手作業を何回もシコシコやらねばならないのですね~(一応、レジストリからエクスポートする方法はあるのですが)。

ですが、Thunderbirdの場合、シコシコ作業を一回やってしまえば、以降、別のPCにコピーするなり、引っ越しするなりは、一発完了の楽チン仕様なのであります。なので希望を捨てずに頑張りましょうw

詳しいやり方は後述。

2.Windows Live Mailで便利だった「未開封のメール」機能の設置

これ、意外と知らない人も多いかと思います。
 liveメールだと、アカウントが並んでる左ペインの一番上に、クイック分類って項目があって、その中にデフォルトで『未開封のメール』って項目があるんですよね。アカウントを一個しか使ってない人だと、「これ、何の役に立つんや?目障りだし」という方も多いと思います。

ですが、メールアドレスを10個も20個も持ってると、更にフォルダ階層が深いと…、一個ずつフォルダーを開けて新着メールを発掘するだけでエライ手間が掛かるのですね。

「未開封のメール」項目は、全アカウント(全メールアドレス)の新着メールを一箇所で見ることができ、開封済みにしたメールは次から表示されなくなるので、管理上モノスゴーク便利なのであります。一々下層のフォルダーまで見に行かなくて済むのですね。まあ活用されてる方はお分かりでしょうが。

ところがこの便利機能、Thunderbirdには無いようです。が、無いけど似たような仕様は作れました♪
なのでこれも記載しておきます。ご参考にどうぞ。

検索フォルダーを活用して「未開封のメール」を作る

最初にちょっとだけ触れときます。
設定メニューなどを弄ってると「未読フォルダー」ってコマンドがあるんですよね。「おおーこれやこれ、欲しかったのは」と思ってクリックすると…、残念ながら未読メールが格納されてるフォルダーが大量に開くだけ(笑)。残念でした。

ということで諦めて自作いたしましょうw

まずは毎度お馴染みのAlt⇒メニューで、今度は「ファイル」→「新規作成」→「検索フォルダー」と進みます。

検索フォルダーで「未開封のメール」を作成

すると、こんな窓が開きます。
一番上の名前は『未開封のメール』とでも入力しておきましょう。
その下の作成先はデフォルトの「ローカルフォルダー」で良いでしょう。

検索フォルダーで「未開封のメール」を作成

で、途中を飛ばして、先に、一番下の条件設定に参ります。
いろいろやり方はあるかと思いますが、私はこれでやっております。

【状態】⇔【が次と異なる】⇔【既読】

「新着」って項目もあるんですけどね、一回開けたけどやっぱりペンディングで未読にしときたい、みたいなメールの場合、『新着』で条件設定すると拾わないんじゃないか?と思ったので。なので、このようにしておりますが、興味のある方はいろいろトライしてみてくださいませ。

で戻って真ん中の「選択」をクリックします。するとこんな窓が開きます。対象フォルダーの選択ですね。

検索フォルダーで「未開封のメール」を作成

全メールアドレスを対象にしたいので、全てのアカウントの右側の□にチェック(レ)を入れればOK!!と言いたいところですが…。これ、どういう訳か、下の階層のフォルダーまで一括選択できない仕様なのですね。なので、一番下の階層まで、『全てのフォルダーを一個一個全部開けて、全部のフォルダーにチェック(レ)!!!!』しないとダメなようです。

私はと言えば…もちろん100個以上チェック入れましたわ、あー疲れたw

一括削除用迷惑メールフォルダーも設置

ついでですので迷惑メールのおまとめフォルダーも作っときましょう。
迷惑メールの削除も、イチイチ個別のメールアドレスごとにやるのは面倒です。まとめて削除できるように一個にまとめてしまいました。やり方はほとんど同じですので。

途中省略で、条件設定の画面だけどうぞ。
名前は「全アドレス迷惑メール拾い」などで、作成先はさっきと同じ「ローカルフォルダー」で良いでしょう。

迷惑メール一括フォルダー

条件設定ですが、要するに、全メアドの迷惑メールフォルダーにあるメールを『全部』を拾ってきたいので、

【状態】⇔【が次と一致する】⇔【既読】
【状態】⇔【が次と一致する】⇔【未読】
の2つを「or」(いずれかの条件に一致)で繋ぐようにしました。

で、検索対象(選択するフォルダー)は全てのアカウントの迷惑メールフォルダーに□チェック(レ)すればOKです。メールアドレスの数分の迷惑メールフォルダーってことですね。

これで、迷惑メールを削除する時に、全てのアカウント分をワンクリックで削除できるようになります。

3.その他細々とした設定…アカウントの順番入れ替え 色付けなど

前項までで、だいたいの設定は移植できたのではないかと思います。
ここまでやったら、あとはアカウントひとつずつ、パスワードを入力⇒サーバー認証すれば、以後、普段通りメールの送受信ができるかと思います。

で、最後にほとんどオマケ程度ですが、意外と出来そうでできない、どーでもいーような細かな設定について二点のみ補足しておきます。どーでもいい割には、複数アカウント使ってると意外と欲しかったりして。

アカウントの順番を入れ替えたい

左ペインに並んでいるアカウント(メールアドレス)、よく使うもの順に上から、とか、目的が近いものをグループ的に、とか、並べたい理由はいろいろあると思います。ですが、Thunderbirdさんの仕様は残念ながら『アカウント登録した順番』のようなのですね。そして自由に並べ替えできない仕様。

そもそもLiveメールから引っ越ししてるんだからそのままの順番にしといてくれよ、と思うのですが、なぜかこれがバラバラなのよね。どういう訳なのかね~。

でいろいろ設定方法はあるようですが、一番簡単なのはアドオンを使う方法。

『Manually sort folders』というアドオンで出来ます。

アドオンタブの右上、検索窓から探して、インストール⇒再起動して設定します。使い方は見れば分かるほど簡単なので割愛いたしますね。

アカウントごとに色分けしたい

同様に、複数アカウントを使用している場合、「色分け」しとくと見やすいんですよね~。
で、これも標準仕様では設定できないようで、アドオンを使います。

『Account Colors』をインストールしました。

インストールの方法は同様です。こちらも直感的に使えると思いますの詳細は省略しますね。

あんまりアドオンをアレコレ入れるのも良くないのかもしれませので、強くおすすめはしませんが、気になっている方は試してみるとよろしいかと思います。あくまで参考程度にどうぞ。

 

 

最後にオマケ:データのバックアップ方法は超簡単!! PC買替え時や別PCへの設定コピーにも応用可能

Windows Live Mailからの引っ越しに関しては以上ですが、最後の最後にオマケです。メーラーを本格的にThunderbirdで運用していく場合の今後について。

何かの事故でデータが破損した時に速やかに復旧できるよう、定期的にバックアップはとっておきたいものです。で、この作業がWindows Liveメールに比べるとメチャクチャ簡単で、プチ感動しましたので補足しておきます。

ノートPCにも同じようにTunderbirdをインストール

元々やろうとしたことは、外出用のノートPCに、同じThunderbirdの環境を設定することだったのであります。メッセージデータもアドレス帳もアカウントも全て。ですがこのやり方、結局のところ見出しの通り、今後PCを買い替えたり、あるいはOSをアップグレード(Windows10)した場合などにも応用可能かと思います。当然バックアップにも。

ということでやり方ですが、ひとつのフォルダーを移動(コピー)するだけです。
エクスプローラーで、「C:\Users\■■■■■■\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles」(■■…はご自身で)と辿っていくと、『XXXXXX.default』というフォルダーがあります。この中に、メッセージデータやらアカウント設定やらフィルター設定やらなんやら、要は『全部』のデータが入ってるそうなのですね。なのでデータのバックアップだけなら、このフォルダーをコピーして別の場所に保管しておけばOKです。

で、別のPCにコピーしたい場合ですが…

  1. まずは新しいPCにThunderbirdをインストールします。
  2. で、そのPCの『XXXXXX.default』にあたるフォルダを見つけます。
  3. 実際には『YYWWZZ.default』のようになっているハズです。要は違うフォルダ名になってます。
  4. このフォルダを削除し、代わりに同じ場所に『XXXXXX.default』を貼り付けます。
  5. ただしそのままだと動かないので、フォルダーの名前を書き換えます。元あったように『YYWWZZ.default』とすればOK

以上の手順で移すことができました。モノの3分も掛からなかったかな?
数年前に、Windows live メール(のメッセージとかメールルールとかアカウントとかアドレス帳)をノートPCにコピーした時は、シコシコ手作業も含めてン時間も掛かってそりゃあもうウンザリでしたよ。それに比べるとまるで夢のようですw

逆に言うとリスキーなのかも?

小生はこの辺の専門的技術的知見は持ち合わせておりませんのでアレですが…、
何でもかんでもひとつのフォルダーに全部入っちゃってるってことは、運ぶのは確かに簡単です。ですが、何か一箇所不具合があってクラッシュした場合、全部アウト!!ってことなのかもしれません。なので、ちょっと怖いっちゃ怖い。

個人的にはデスクトップとノートPC二台で並行してメールを読んでいる(保管している)ので、最悪どちらかがぶっ壊れても復旧できる訳ですが…。

ちょっと気にした方が良いのかも?しれません。
これに関してはすみませんが、詳しい人に聞いてちょーだいね。

まとめ

当初予定より大分冗長になってしまいました(^^;)

複数メールアドレス使用環境での引っ越し作業について、一応、要点は網羅できたかな?、と思います。必要な方がいれば、うまく掻い摘んでご参考にしていただければ幸いです。

尚、最初の方でも申しましたが、あくまで主目的は個人の備忘録です。
情報の正確性等は一切保証できませんのであしからず。

作業する際はくれぐれも自己責任でご活用くださいませ。

無いと思うけど、万一クラッシュして大事なデータが雲散霧消したとしても、当サイトは一切の責任を負いかねますのでそのつもりでよろしくね♪

最後に、ちょっと使ってみた現時点での感想というか評価を少々。
さすが長年多くの利用者に支持されてきたメーラーだけあって、非常によく出来ていると思います。LiveメールだけでなくOutlookと比較しても使い勝手は良好です。無料ソフトであることを忘れてしまうくらい。

その上で、不具合って程でもないけど、気になる点を少しだけ挙げとくと…

  • ちょっと重い時がある。
  • フォルダーの開閉とかで「刺さる」というか、サブフォルダが表示されるまでワンテンポ、一瞬蹴躓くように固まる時がよくあります。
  • フィルター機能(未開封~と迷惑メール)は結構漏れます。なんでか知らんけど。
  • 一部インポートしたメールデータの件名が結構な数、文字化けしてた
  • その他挙動が怪しい時がある。

…等々、細かなところを見てくと案外テキトー感は否めないかも(^^;)
若干の不安感はありますが…、まあそこまで言うなら、有料のメーラーを使え、という話なのでしょうが。フリーソフトで贅沢言うなとw

…実は並行して秀丸メールの調査も進めているのは内緒であります(笑)。
気が向いたらまた投稿しますネ。

 

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

こちらもどうぞ♪
『年賀状を捨てる!!スキャン⇒パソコンでデジタルデータ保存』
『故障シュレッダー試しに分解してみた&コクヨSilent-Duoが予想外に凄かった件』
オススメ

『PCリカバリーでドライブ再構成!!起動ディスク=システムOS(C:)があるHDD二台挿しで電源投入するとどうなるか?』
『プリンターインク代を限りなくタダにする方法』 
『IE新しいタブの「マイニュースフィード」がウザイ!!元に戻す方法』

『一番安い時期はいつ?プリンター買替え セットアップ&キャッシュバックキャンペーン応募  インク代もチェック』 オススメ
『ワンクリック??で簡単♪AcrobatでXPS⇒PDF電子文書ファイル変換』
『接続不良の故障マウス、捨てる前に分解したら直っちゃった話』
『Word無料テンプレートで簡単 プリンターで印刷する喪中はがき』
『Vista終了→四苦八苦したWindows10セットアップの備忘録』
オススメ
『OCR一発検索の自作電子辞書?英和辞典の自炊やってみた』
『フリーソフトDESTROYでHDDデータ完全消去 VistaPC廃棄する前に』
『HDD⇒SSDクローン&換装で爆速!!瀕死のX201が甦った♪』

Pocket

スポンサーリンク
クリックコメントを閉じる

“Windows live Mailサポート終了⇒Thunderbirdへ複数アカウント(メールアドレス)での設定移行!!自動振り分けや「未開封のメール」機能もできた♪” への1件の返信

  1. 初めまして。
    Windows Liveメールが重くなってきたので、後継が出ていないのかなと思って探したら、昨年サポート終了した上に後継がないのを知って、何が良いか探しているときにここへたどり着きました。
    Thunderbirdは十数年以上前にちょっといじったことがあるので、こちらを参考に移行しました。私はアカウントは3つしかありませんが、かなり詳しく且つわかりやすく手順が書いてあったのでとても簡単に移行でき助かりました。ありがとうございました。
    まだ2日目なので使い慣れてはいませんが、カスタマイズの参考にもさせていただいたおかげでかなり使いやすくなりました。
    貴重な情報をありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください