歯医者さんの話…美人女医、笑気麻酔?で痛くない、保険適用で根管治療etc.

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いつもご覧頂いてありがとうございます。

雑談系の日記です。お気楽に流してくださいませ。
尚、文中に出てくる医療関係の情報等については、専門家ではない素人が思い込みで記述しております。 事実関係が不正確な可能性が非常に高いですので、その旨をご理解の上、お読みください。

かかりつけの先生

久しぶりに歯医者さんに行ってきました。虫歯じゃありません。年に一度の定期健診です。
ホントは年に二回(半年に一回)なんですけどね。いや、いろいろ多忙なモンで(^_^;)A
自主的に年一回。先生、ごめんなさい。 

現在お世話になってる歯医者さんは、実は自宅から結構(直距離で10km以上?)離れてまして…横浜の青葉区某所まで遠征であります。クルマや電車だとちょっと厳しいのですが、幸いバイクがあるのでサクッと20分くらい。バイクとR246のおかげです。うん、ありがたい。
それでも毎週通いになると少々しんどいのですが、数年前に全部治してもらってからは、今のところここまで、健診だけで済んでますんで助かってます。

閑静な住宅地にひっそりと居を構え、今風にサイト予約で待たずに診察とか、常識的で顧客志向の姿勢が伺えます。まだ若い方なのですが、技術とその研鑽にも熱心な、とてもよい先生であります。(素人にゃわかりませぬが多分ねw)
訳あって、いろいろいきさつがあった結果、こちらにお世話になり、抱えていた問題を解決していただいたので、個人的には大変感謝しております。ということで末永くお付き合いさせていただきたいと。(勝手にそう思ってるw)。

もっとお客(患者か)が入ってても良いと思うんだけど…なんかいつもすいてる…
のは多分待たないで済むようにしてるんだと思う、うん(^_^;)

ここへ行き着いたいきさつ

まあ個人的なことなんで、興味のない方がほとんどでしょう。
すみません。つまらん記事で。ビールでも飲みながら軽く流して下さい。

ユニクロ、ニトリ風デフレの申し子的歯科医院

もう5年以上前ですかね、一番奥の虫歯が悪化して、金属のかぶせものがとれちゃったんですね。
で、当時かかりつけがいなかったもんで、ネットで検索したりして、最寄駅近くの比較的繁盛してる歯医者さんをチョイスしてGO。PITというか座席(あれ何て言うのかね?)が7-8個もあったかなあ、医者も当然7-8人常駐、結構な大規模店(?)でございました。全体的に流れ作業でスムーズ、毎回先生が違ったりして、でも情報共有はちゃんとされてるみたい。ちょっと無機質で融通が利かないけど、まあデフレ時代っぽい、合理的なシステムやなあと感心しました。何というかユニクロとかファーストフードみたいな、良くも悪くも品質は安定してるのかなって感じ?

で、まあそこで診察して、こりゃ相当酷いと。何回も治療を繰り返してるせいで、もう土台がヤバくなってきてると。結果、神経をとりましょうと。そういうことになったんですね。こっちはよくわかりませんから、保険の範囲内でオマカセです。

そして月日は流れ…二年後位にヤツラは現れました。。。。(艸゚Д゚ll)
治療した箇所の下の歯茎に謎の水泡が多数。指で触るとプニプニしてます。食事時もしゃべる時も、なんもしてない時でも口内違和感ありまくりです。
虫歯とは違うよな…痛くないし。なんかヤバイ感染症か???とあせりましたね。
ただ、二年前に神経抜いた箇所には違いない…何か因果関係はあるかもしれんとは考えました。

こういう時ってどうなんでしょうかね。本来は。元の医者に行くべきなのか。
ただその時の私はそうは思わなかったんだよね。
なんというか、結局カルテは残ってるだろうけど、もうその時の担当医もいないだろうし…「わかりませーん」みたいな情景が容易に想像できたんだよね。ユニクロだから。

そもそも原因が「下手だったから」の可能性がある訳で、もしそうなら同じところで治療したくないからねえ。

クラブ デンタル?

で、今度は別の歯医者を探しました。再び ネットで。他にアテないし。
見つけました。駅の近く、まだ開店したばかり。ネットでの評判もまずまず。予約して行くと…

キレイドコロのお姉さんが受付、待合室の奥他、三人。ニコっと笑って「いらっしゃいませ♪」華やかな雰囲気。 
続いて若いイケメン先生登場、いやホント、歯科医にしとくにゃもったいない。 「ラーメン、ツケ麺、僕イケメン」(古いね)より5倍くらいイケてたわ。
 なつかしの城咲仁みたいな感じでタテヒザついて(マジで!)名刺を差し出し、
「●●でございます!ごひいきに!」みたいな感じ。いやソレいらんから…
 店間違えちゃったかしら?ユニクロの次はホストクラブですか…(´ε`;)ウーン…

早速 レントゲン撮りました。新装開店なのに最新機材、まだあまり使ってない感じ。
高そうやなあ(だいぶ借金してんのかなあ)、なんて余計なこと考えながら撮影終了。
出来た画像を見ながら診察です。

城「あーこれ中で化膿してますね…神経抜いた時の処置が良くなかったかも」
私「やっぱり?で、どういう治療をすればいいの?」
城「しばらく様子を見ましょう」
  (おい、様子見るだけならレントゲンまで撮った意味ねーだろ←高いんだから)
私「しばらくっていつまで?その結果で治療はどんな感じになるの?」
城「(ちょっと自信なさげに)…これ治療できないんですよ。もうずっと付き合うしかありません」
私「は?治せないの。抜くしかないとか?」
城「そうですねえ(また自信なさげに)…まあ悪化したらその時に抜くと言うことでいいんじゃないでしょうか」
(いや悪化してるから医者に来てるんですが…)
みたいな押し問答があって・・・
城「とりあえず表面消毒しますんで。三ヵ月後にまた来てください」
私「…(さじ投げやがった…)」

当然、その日以来一度も行ってませんよ。 時間の無駄、レントゲン代の無駄。金返せ。
これじゃ困るよね。難易度高い症状なのかも知れんけどさ。だからこそプロに頼りたくて医者に行くのに。
「当医院では無理だから別の●●を紹介します」
そう言ってよ、プロなら(T_T)

ネットの口コミは役に立たない

でもね、私も反省しました。
  結局ネットの評判なんてのは、外食の口コミと違ってね、こと医者探しになると全くアテにならんと。我々シモジモにはそもそも、
医療サービスの質を、評価する能力も尺度もないのです。
あの先生は人当たりが良い悪いとか、説明がしっかりしてるとかテキトーだとか、オフィスが清潔で綺麗だとか汚いとか、話を良く聞いてくれるとか事務的だとか、愛想がいいとか悪いとか、顔がいいとか悪いとか、評価の根拠なんてそんなもんですよ、所詮。 
お医者さんもある意味、本当に気の毒だと思いますよ。

で、しょうがない。ただ評判の店(?)を探すだけじゃダメなので、まず自分の症状について調べました。医者がさじ投げたのをなんで素人の俺がこんなことまでせなあかんねんw

なかなか少ない専門医

いろいろ調べてみてどうも「根管治療(こんかんちりょう)」とかいうモノが必要らしいというのがわかってきました。
神経を抜いた後の空洞に細菌が悪さをして膿が溜まる→満タンオーバーフローになると溢れる→歯茎表面に水脹れみたい出てくる、とまあこんな感じらしい。(やたら「らしい」が多い記事になっちゃうな汗)
※こちらのサイトが詳しく説明されていて分かりやすいです
『根管治療の「まだ終わらないの?」の理由…|歯医者が教える歯のブログ』

 まあ、らしいらしいと連呼していても進まないので、まずはこの症状で間違いないのかを診断し、で、その上で必要な治療をやってくれる先生を探さないといけない訳ですね。

これだけ街中に歯科医があふれてるでしょ(なんと!全国の歯科医院数はコンビニの数より多いらしいですよ、スゴイね!)。でも いないんですよねえ。
「根管治療」の専門分野について発信している先生や、専門医のネットワークサイトなどで少ない情報をカキ集め、詳細をチェック。チラホラと頼りになりそうな先生が見つかるものの少ない…。

結局あんまり儲からないみたいなんですよね、手間がかかる割りに。保険の適用も十分でないようで、実際に自費治療で対応している医師が多いみたい。あと基本的なことだけど、ある程度近くないと、つまり通えなきゃ無意味ですしね。(実は一人、友人筋に開業医がいるんだけど、神戸なんですよね。さすがに見てもらえないw)

ほんで話が長くなりましたが、ようやく辿りついたのが今の先生。
やたら抜歯するのではなく、自分の歯を残すことを大事にされてるようで、(おそらく儲からないであろう)根管治療について真面目に取組んでいる様子が伺えました。
しかもなんと保険適用内でやってくださるという(コレ、かなり珍しいのですよ)。
治療の品質を維持するのに最低限必要な設備であるマイクロスコープも備え、ラバーダムという消耗品(保険適用外らしい)もちゃんと使ってたり…一般的にこの症例は保険外の自費治療となる医院が大多数のようなのですが、あくまでも保険適用内でやってくれました。多分、一部消耗品なんかは持ち出しなんじゃないかと思う。ありがたいことです。(^_^;)
そしてラッキーなことになんとか通える範囲だったしね。まさに、運命的な出会いだと思いましたね。
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

思い出の歯医者さん

思えば今までの人生で何人の歯医者さんに出会っては別れてきたのだろう。まさに一期一会。
単に引越しが多い人生だったせいかもしれんけど?
でも他の●●科とかよりかかる割合が多い気がしますね。外科とか無縁だったしな。

ふと我が人生を振り返り、印象に残っている歯医者さんが何人かいました。
つらつらと記憶を辿ってみたいと思います。
雑談記事なのでお許しください。

甘酸っぱい思い出?

一番最初の思い出は幼児の頃。親父の仕事の関係で一時、南米某国に住んでたことがあるんですが、その時にかかった歯医者さん。…美人の女医さんでした。
彫りが深くて金髪で、鼻が高くて…………いや、もともとそういう人種か。
香水のいい匂いがしたような記憶が…良く考えると、結構中年だったかも…。記憶が曖昧だな(^_^;)
泣き喚く私のほっぺにチュッと…ええ、私のファーストキスを奪った先生です。
ああいうのは日本ではなかったな。いや、治療のことは何も覚えとらんでね。

早く行きたい…次の診察日を指折り数えた歯医者さん

その次に思い出すのは20代、まだ会社員だった頃。外回りのついでに、勤務中に通ってた藤沢の歯医者さんね。開業したばかりで綺麗なオフィスだったなあ。
かれこれ半年位通った気がしますね。
で、この時は結構重症で、何しろドリルでそこら中に大穴開けて削りまくらないといけないってんですね。当然麻酔は使うんだけど、それじゃ事足りず、笑気ガスっていうんですか?あの吸引マスクつけて吸うやつ。
「はい深呼吸してくださ~い」とか言われて30秒くらいすると、なんかすごーい気持ちよくなってくるんですよ。すごーい幸せな、多幸感っていうんですか。相当ヤバイ治療してるはずなのに、全然痛くないの。

「じゃ今日はこれまでです。1時間くらい車運転しないでくださいね~」
いや、あの、仕事中なもんで、次行かないと…

で、翌週の予約の日が近くなると、待ち遠しくなるという…おい依存症手前やないか!
恐怖の象徴である歯医者に行くのが楽しみで仕方なくなるという、常識を覆された治療でしたw

謎の社内医院と謎の外人先生

その後本社勤務となり、勤務時間も通勤時間も、エンドレス。飯食う暇も、風呂入る暇も、そして寝る暇もありません。当然歯医者なんか行く暇無い。
でも不思議な会社でした。そんな社員の為(?)か、通常の産業医の他に一名、歯医者さんが常駐してたんですよね。ちゃんと一式、普通に営業できる設備もあってね。
就業中に普通に内線で予約とって診てもらうという、要は勤務時間中だから給料貰って歯医者に行くというすばらしいシステム。いやその何十倍もサービス残業してますけどね(^^;)A
ブラックなのかホワイトなのかよくわからんけど、まあいい会社でした。
(なぜ辞めたかって?仕事が死ぬほどつまらなかったのよ…でもね、会社辞めたらホントに虫歯減りましたよ。じっくり時間かけてハミガキするの、大事でっせ!)

で、システムも不思議だったんだけど、もっと不思議だったのが、この先生、なぜか中国人。
名前もホラ、通名っぽいのじゃなくて、覚えてないけど、普通に、王さん、周さん、趙さんみたいなね。料理の鉄人の陳建一さんなんて、名前は中国人だけど日本人そのものじゃないですか、しゃべりもネイティブジャパニーズだし。 でもね、この先生、なまってんだよね。
「 わたしの言う通りちゃん毎日歯磨きするアルヨ!」みたいな感じで。
???なんでこの人日本で歯医者やってんだろ?なんで中国でやらないのかな?不思議でしたね。

ふと思ったんだけど、歯科医師免許って日本に来て取り直してるのかな。それとも車みたいに本国で免許取得して海外で書き換えができるのかしらね。
腕は良かったけどね。まあでも、まさか中国まで行ってスカウトしてきた訳じゃないだろうしなあ。

やたらと歯ギシリ用マウスピースを薦める先生だったな。マウスピース業者と癒着してたんかなw

受付のベテランっぽい女性はお母さんだった…

その後、会社辞めて都心某所(東大近くの古い街)に暫く住んでた時、四本目の親不知を抜いてくれたのが近所の開業医、若くて美人の●●先生。間口二間くらいのアットホームな歯医者さんでした。
 年配のお母さんが受付兼、事務担当で、予約時間に行くと「●●ちゃーん、一葉さん(ホントは本名ね)よー」
すると二階からスリッパパタパタさせて下りて来るという。ああ懐かしいな。

抜いた歯をケースに入れておみやげにしてくれたなあ

この頃にふと思ったんですけどね、生活圏の半径500m程度だけで数えると15件くらい歯医者がありました。都心なんで住民だけじゃなく、サラリーマンの患者もいるんでしょうけど(でもオフィス街じゃない)、やっぱり多いよねえ。ひどい所なんか、トビトビで三軒並んでるところとかあったしね。

上の方でも少し触れたけど、歯科医の供給過剰は問題になってるようですね。
高給取りのイメージが有る歯医者さんですが、なんと一日一件廃業(倒産)してるらしいです。
高い学費払って設備投資して、で、挙句に四人に一人は年収200万以下の開業医がいるっていうから悲惨です。ちょっと昔の新入社員のOL並ですな…そういう時代よね。

上で触れた友人筋の歯医者は外車のスポーツカーに乗ってますけどね。古いやつだけどw

私がお世話になった数々の先生方はみんな大丈夫かな。

最後に入れ歯の話

最近、じいじ(親父であります)が入れ歯で難儀してまして。何度調整しても合わないのよね。
元々固いもの、例えば輸入肉のステーキとかは厳しいんだけど、他にも細かいものがダメなのね。入れ歯と歯茎の間に入り込んじゃうんだって。で、その粒粒が硬かったりすると最悪で、口の中が忍者が使うマキビシみたいな状態になるらしい…絶叫ですわw
「ほーらこんなんだぜ」、と入れ歯外すとまさに汚物、モロ台所の三角コーナーの中身ですわ。食事中の方すみません。

あれ見るにつけ、歯は大事やなあと思います。
哺乳類は元来、歯が全部抜け落ちると飯が食えないので、その時点でthe end、ご臨終なんだそうです。 ありがたいことに人間様だけ、虫歯治療したり入れ歯入れちゃうもんだから生き長らえてるけど。

8020(ハチマルニイマル)運動っていうんですか、厚生労働省と日本歯科医師会が推進してるらしいんですが、要は80歳で20本、自分の歯をキープしときましょうと。結構厳しいよね。
でも、じいじの難儀を見てると、「ああ歯磨こ、虫歯早目に治しとこ」と心の底から思います。

会社辞めて、人間らしい全うな生活するようになって(預金通帳はヤバイけどw)、ちゃんと歯磨きするようになったら虫歯が減りましたからね。なんとかこのまま維持したいですわ。

じいじの歯は、もはや元には戻りませんが、入れ歯が合わないのは、ねえ…やっぱり先生が下手なんじゃないの?と。 入れ歯は年寄りの先生じゃないとわかんないとか言うじゃないですか。
 医者代えたら?と何度も言うのですが…年寄りにはメンドクサイようで、文句を言う割には今の先生のところに通ってます。入れ歯のスペシャリストの医師が絶対いると思うんですけどねえ。

日本は皆保険制度のためか、良くも悪くも小規模な開業医が多い訳です。要するに個人商店がまだ圧倒的多数なんですよねえ。そんな中で我々素人ユーザーが求める医者を捜し当てるのは相当難易度が高い。外部の専門家がレーティングしてくれるようなサービスとか会社があれば助かるのになぁと思いますね。

 

 

話が長くなりました。

健診は、レントゲン撮って掃除して大きな問題はなし!
また半年後に案内のハガキくれるんだろうけど、来るのは多分一年後です。先生ごめんなさい。

帰りに青葉台の東急で買物です。
今週末はカルディ青葉台店の周年セール(半額!)なのです。エスプレッソ用の豆を四つほど購入して帰途へ。 (エスプレッソの話はそのうち書きますね)

カルディコーヒーファーム 青葉台

 

 

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

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