室屋選手優勝!!レッドブルエアレース日本ラウンド(千葉)チケット不要の浦安駐機場&滑走路で無料観戦してみた

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(2018.3.15追記)
当記事は2017年6月4日に投稿したモノです。
現地観戦をご検討の方は、主催者ほかの最新情報をよくご確認ください(本文中にリンク先を掲載しておきました)。滑走路も例年同様、浦安市総合公園とのことです。無料で観覧できるはずですので、興味のある方は以下の投稿をご参考にしていただければ幸いです。
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いつもご覧くださりありがとうございます。

土曜の午後、空き時間に浦安でエアレースを見てきました。正確にはエアレースの離着陸するところだけなんですけどね。本会場(レースエリア)の幕張ではなく、駐機場(レースエアポート)となっている浦安総合公園を少しばかり覗いてきました。

そしてご存知の方も多いでしょう。
この記事を書いている日曜の夜現在、室屋さんの二連覇で大いに盛り上がっているようですが…、当記事の内容は決勝ではなく、前日、土曜のテストフライト時のモノであります、あいすみません(^_^;)
ちなみに私、日曜は法事でどうにもなりませんでした(T_T)

巷の評判では運営がアレな上(失礼!!)、千葉での開催がまだ三回目ということもあり、現地観戦の情報、とりわけ浦安駐機場に関しては公式情報がほとんどありません。今回行ってみて気付いたことなど、なるべく残しておきますので、来年以降、興味のある方は参考になさって下さい。

ではどうぞ。

レッドブルエアレース(RedBull Air Race)とは

エアレースって何や?エアギターみたなもんか?最近はエアーバンドなんてもんがあるくらいだから遂に…???という無駄話はさておいて。

オーストリアの謎のドリンク企業、レッドブルが2003年からシリーズ化して運営しているプロペラ機のタイムレースのことであります。テレビ放送も、近年NHKがBS中継しているので、耳にしたことがある方も多いでしょう。

正確なソースは公式サイトをご覧ください。(やや重いです)
『レッドブルエアレース2017千葉オフィシャルチケットサイト』
『開催概要』

空のF1と呼ばれている(自分で呼んでる?)ように、欧州を中心に年間10戦程度の転戦でポイントを競い合う世界選手権スタイルになっています。日本では2015年に千葉幕張海岸で初開催され、今回が三回目です。

そして日本人のパイロットも参戦しています。
室屋義秀さんという方なのですが、何と!! 昨年の千葉大会のウィナーであります。実は結構強い。今年は年間ポイントでも上位争いをしているそうです。

…と概要を申し上げましたが、まあ実際は「空のF3」くらいかな?というのが巷の評判のようで。 

イベントの格式や歴史、認知度、ブランディング、集客、そして運営のオーガナイズなど、F1とは比較するまでもありません。プロペラ機なので旋回性は高いですがスピード感は曲芸飛行のレベル、レシプロエンジンなのでサウンドもブーンといういわゆるバズ音です。ジェット戦闘機が飛び交う空自の航空祭(小松や入間)の方が迫力は圧倒的であります。事実、集客も航空祭の方が一桁多い(30万人とか)しね。

実際のところ、レッドブルの販促イベントと言った方が正しいかもしれません。

…などなど、微妙にチケット買ってまで、そして幕張までは遠すぎてちょっと行く気にならなかったのです。が、別会場となる浦安駐機場(レースエアポート)は入場フリーとのこと、話のタネに少し立ち寄ってみた次第でございます。浦安までならね、近いので比較的気楽に出掛けられます。つーことで、好天の土曜の午後、しばしの空き時間にクラブマンちゃんの散歩がてら、ちょっと覗いてみました。ワクワク

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(2018.3.15追記)レッドブル・エアレース千葉2018開催概要

既に2018年の千葉大会の開催概要が明らかになっております。
会場は例年同様の幕張海浜公園、日程は一週間前倒しで、5/26(土)予選-27(日)決勝とのことです。ちょっとでも梅雨から遠ざかるというのは安心ですね(^^;)

詳細は公式ページをどうぞ『レッドブル・エアレース千葉2018特設サイト』
まあ、相変わらず欲しい情報があまりないっつーかなんつーか、痛い感じではありますが(笑)。一応公式情報なので、一度は目を通しておきましょうね♪

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会場地図など

見に行ったのは浦安総合公園に仮設された滑走路です。
ですが、せっかくなのでその他の観戦ポイントや駐車場など、みなさんの関心がありそうな場所をいろいろプロットしておきました。必要に応じて拡大してご確認下さいませ。

メイン会場、いわゆるレースエリアは幕張海浜公園の海岸沿いです。正規にチケットを買った方はこちらでご覧いただくことになります。ですが、実はそれ以外に観戦できる場所が無い訳でないのがオモシロいところ。サーキットや野球場のようなクローズトエリアと違って空は隠せないからねw なもんで、詳細は後述しますが、その他の観戦(できるかも?な)場所についてもいくつかプロットしておきました。

尚、余談ですが、川を渡ってお隣の稲毛海岸では今週末、サッカー日本代表が合宿中だったようです。二部練習だったとかで、丁度、エアレースの前と後で両方ご覧になれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。羨ましいなぁ。

で、メインの幕張とは別に、直距離で10km程度離れた浦安に駐機場と滑走路があります。今回訪れたのはこちら。恐らく元々は幕張近辺に設置したかったんでしょうけどね、諸般の事情でムリだったのでしょう。周辺を検討した結果、浦安総合公園の岸壁を仮設工事して滑走路兼ピットとして利用することで落ち着いたと思われます。

こちら(浦安)の情報はあまり積極的に発信していないようですが、基本的に無料開放(一部抽選エリアあり)で誰でも観覧できます。

そして…機体を間近で見られるのは実は浦安の方だったりするのです。
実際に飛んでいる姿、つまり「レースしている」飛行機はモチロン幕張じゃないと見れないんですけどね、幕張の観客席からだとどうしても「遠くでラジコン飛行機が飛んでる…」って感じになるそうでw 更に言うとですね…各チームのベースがこっち(浦安)にあるということは…必然的に表彰式などのセレモニーも浦安で行われることになります。

この辺もお金払ってチケット買った人からすると釈然としないシステムだよねw 

ちなみに浦安までのアクセスですが、最近時めっきり便利になった東京ゲートブリッジを利用、東京湾の眺めも堪能して参りました。帰りは別ルート、R357を直進すれば、そのまま環七の大井・平和島まで帰ってこれます。

まだご存じない方も多いようですが、お台場で行き止まりだったR357から地下トンネルが開通し、羽田まで一本で行けるようなりました。台場から羽田空港まで、感覚的には10分程度で着くんじゃないかしら?便利ですよ~。まだ下り方面(台場⇒大井)だけですけどね。反対方向(大井⇒台場)も早く開通してもらいたいですね。

レッドブルエアレース、チケット買う以外の観戦方法いろいろ

では先ほどチラっと触れた、「その他の観戦できるかも?な場所」について。多少下衆な話も混じってますが、まあオマケ情報ってことで(^_^;)で。各位、自己責任と大人の判断でご活用下さい。

チケットを買う

まあこれは当たり前ですが、最初に正規の方法に触れておきます。
幕張海浜公園の海岸沿いに設置された会場で、チケットの種別に応じたエリアに入場して観覧できます。もっともオーソドックスな方法です。当然レースコースに近い場所ですので、最もレースが楽しめる場所であります。当たり前ですね。ですが…

少なからず問題がない訳でもない、というところがミソで、そのため、「その他の観戦できるかも?な場所」がないかとアレコレ探してる方が多いワケですね。主として

  • 幕張が微妙に遠い
  • コースが単調、目の前を一瞬通るだけでオシマイ
  • 機体を近くで見たり、表彰式を観覧できるのはなぜか浦安
  • その割にはチケットが高い
  • 高い席(エリア)の券を買っても近くで見れる訳でもない(イスがあるとかそんな違い)
  • 雨なんか降ったりしたら最悪、天気予報は直前にならないと分からない、なので事前にチケット買うのは躊躇われる

…等々、細かなことはいろいろありますが、何と言っても最大の懸念事項は

  • 運営がかなりヤバイ(らしい)

コレに尽きます。
今回で三回目ですので多少はマシになっているかと思いますが、一回目、二回目に現地観戦した方の話では、相当凄まじい惨状だったようです。具体的にはここでは控えさせて頂きますが、まあ要するに富士スピードウェイのF1のような「アレ」な感じだったそうで。

詳細を知りたい方はご自身でどうぞ。
少しググレば怒りに満ちた(笑)情報がいくらでも出てくるはずです。

まあ時期的に、雨天の心配もあれば、逆に熱中症の危険もありますからね。
お金を払った方が安心して楽しめる、責任ある運営をお願いしたいところでございます。

 

ということでそれ以外の観戦場所について、比較的ポピュラーな方法をいくつか挙げておきます。地図にもプロットしましたので、ご検討の際にお役立てくださいませ。

 

美浜大橋から見る(タダ)

これは最初に誰もが考える方法です。
花見川にかかる橋から非常によく見えるため、二年前の初開催時は人が多かったそうです。地図を見ていただければ分かりますが、県道15号が海浜公園から南側でちょうどカーブして海側に近づいてゆくという絶好のロケーション、そして橋の上は地面よりも目線が高いしね。コース上の場所的にもスタートライン近くということで、まさにVIPゾーンそのものという皮肉。

最近時の状況は分かりませんが、当初は警備に排除されたという情報もなかったようです。公道上だから視界をさえぎる訳にもいかないし、限界があるんでしょうね。

だからといって迷惑行為になってはいけません。
あくまで常識的に、地元の方の迷惑にならない範囲でね。でっかい機材を広げて場所を占有するとか、近くに路駐するとかは論外ですぞ。おまわりさんの指示にも従うようにね。わかったね!!

マンションから見る(近隣住人に知人がいる方限定)

似たようなものですが、これが一番の勝ち組だったようです。
県道15号沿いのマンションのベランダから観戦、視界は最高。自宅だがら当然ですが、冷たいビールも飲める、トイレもある、熱中症の心配もなし、雨降ってもOK。

該当者はほとんどいないでしょうからあまり関係ないけどね。
ただね、逆に「こんなイベントやるんじゃねーよ、うるせーんだよ!!」という住民の方々もいらっしゃるようです。難しいねw

アパホテルの展望レストランで見る(バイキング食事料金のみ)

で、知人がいなくても利用できる方法がこちら。
海浜公園の裏にあるアパホテル、こちらいわゆる「旗艦店(?)」のようで、そこらのアパホテルと違う超豪華仕様でございます。最上階付近47-50階に何箇所かレストランやスカイラウンジあり、南側の窓際からレース観戦が可能です。

詳細は公式サイトをどうぞ
『レストラン-アパホテル&リゾート(東京ベイ幕張)』

レース当日は、だいたいスペシャルビュッフェプランを用意しているようです。そしてランチなのでそれほど高くない(3000-4000円程度?)のもありがたい。飲食付きの「クラブラウンジ」のチケットが12万円ですが、それより遥かに満足できる食事だそうですw

難点はやはりコースから少し遠いこと。
海岸沿いでの観戦でさえ機体が小さいのに、アパホテルからだとほとんど豆粒になってしまうようです。そして滑空高度よりも展望レストランの方が標高が上らしく、飛行機を「見下げる」ような観覧になるとのこと。

もうひとつは予約受付がイマイチ分かりにくい。
ホテルでまとめて把握してないので個別のレストランに聞くしかありません。そして、当日受けはムリとしても、予約受付がいつ始まるのか、なかなか情報が出てきません。レース主催者と公式にタイアップしていないせいでしょうが、二ヶ月前になっても、「まだ未定です~」みたいな感じでした。

まあでも雨天と熱中症の心配はないし、食事とトイレも快適だし、初めて見に行くにはこっちの方がいいんじゃないでしょうかねw

チャーター船、クルーズ船から見る(実費)

これは他のイベントではなかなか経験できない観戦方法。
なにしろ海上での開催ですからね、優雅に船上観戦ってのも粋であります。海の上は入場制限できませんからね~w そして陸上からと違って視界を遮るものもありません。

こちらもやはり、飲食、トイレ、雨、熱中症の心配がないのが良いですね(船酔いの心配はあるけどw)。チャーター船なら運転しないでいいからビールも飲めるし。クルーズだけでも十分楽しいのもマルでしょう。

難点は多少遠目からの観戦になること。
レースエリアを強制的に進入禁止区域にはできないようですが、やはり事実上、あまり近くには寄れないようです。海保に「ご遠慮くださ~い」と言われたら、それ以上は遠慮せねばなりません。

費用はピンきりなので一概に言えませんが…
浦安のマリーナ辺りからだと一日5000-10000円程度で飲食付きのクルーズを企画しているところもあったようです。漁船や釣り船がアルバイトで船を出しているという情報もアリ。興味のある方は調べてみましょう。

あと注意しないといけないこと。
案外ありそうな話ですが、「途中でもう飽きた」という場合、チャーター船だとすぐに帰れないことですね。それが嫌な方は自分の船で行くか、船を借りるか、いずれにしろ自分で操船して行くしかありません。そうすると…いくら掛かるんでしょうか、想像もつきませぬ(^_^;)A
ヤマハのマリンクラブとかに入ってる方は是非是非、検討してみては?

浦安の駐機場兼滑走路で見る(タダ)

最後がこちら。今回行ってきた場所です。繰り返しになりますがメリットは、

  • 浦安だから近い
  • タダ
  • 表彰式が見れる
  • ピットがあり近くで機体が見られる
  • 会場が広いのでくつろげる
  • 某会場のように、レジャーシートや飲食物などの持ち物を『持ち込めない』という不愉快な思いをせずにすむ(笑)

逆にデメリット、というか最大の問題はレースが見られないことです。まあ当然ですが。

ただね、それほど興味はないけど、せっかくだから雰囲気だけ覗ければいいや、って方は十分楽しめると思うんですよね。私も含め、そういう方の為の場所です。

あとなんていうのかな、屋外イベントの場合、天気が悪いと行く気が失せることってありますよね。当日、もし晴れだったらちょっと覗いてみるかな、程度の人にとってはかなり好都合な場所であります。

 

ということで前置きが長くなりましたが、浦安会場の様子をご紹介いたしますね。
では行ってみよう!!

東京ゲートブリッジ経由で浦安総合公園へ

朝寝坊して11:30頃、のんびり出発です。
こういうネタを書いといて申し訳ないのですが、それほど気合が入ってる訳でもないのでテキトーであります(^_^;)

環七を大森方面へ。天気の良い土曜のお昼過ぎ、既に交通量はソコソコですが、まだ、かろうじて流れております。いつも思うけど、環七は昭和仕様っていうか道が狭いよね~。高度経済成長期にタイムスリップした気がする。ただし信号が少ないのである程度時間が読めるのがマル。平和島を越え城南島より地下トンネルで東京ゲートブリッジへ進みます。

晴天で絶景でしたが走行中の写真撮影ができませんので、『資料画像』をどうぞw

フリー画像 東京ゲートブリッジ

早いもので東京ゲートブリッジが開通して5年が経過しましたね。
亀戸や深川辺りに用がある時も、若干遠回りなのですが無駄に利用してますw 渋滞&信号皆無でストレスないし、何しろ景色が良いからねえ。ホント助かります。尚、中央防波堤のトンネル出た後は白バイさんの重点監視ポイントですのでご注意を。

R357を右折し、舞浜の東京ディズニーリゾート(TDR)の脇を通過してすぐ、『鉄鋼団地⇒』の看板に従って右折します。道なりにしばらく真っ直ぐ進むと今回の目的地、浦安総合公園へたどり着きます。13時からテストフライト予定でしたが、若干遅刻の13:15頃に到着しました。バイクは楽でええわ~。

浦安総合公園会場(レースエアポート)の様子

駐車場(バイク駐輪場)の様子

大分遅刻ですからね~、既に満車で締め出されちゃったら困るな…と恐る恐る駐車場を探すと…

バイク駐車場

余裕でございましたw 
クルマ(四輪)は多少混んでましたが、満車でもなく待たずに駐められる状態です。日曜決勝は混むのかもしれませんが。他県ナンバーもチラホラ。ちなみに駐車料金は二輪も四輪も無料です。

看板こんな看板も出ており、気分が盛り上がります。人が全然いないけど(汗)

駐車場の場所は上記の地図にプロットしておきましたのでご参考に。他にも何箇所か駐輪エリアがあるようです。

 

 

 

一応念の為、周辺護岸沿いにバイクで一周してみたので、メモを残しておきます。

  • 東側の日の出第五街区公園はクルマは駐車不可。バイクは特に場所はないものの、空きスペースなどに駐めている人はいました。ですが護岸沿いは人もまばらで、多分角度的にあまり見えないのでしょう。
  • 墓地展望広場は入場制限をしており、お参りの方以外は入れませんでした。

園内マップとニコニコ広場

さて、話を戻しましょう。
駐輪場から園内へ進むと園内マップがありました。これが一番見やすいので、一応掲載しておきますね。「現在地」の傍が駐輪場です。

園内マップ

海岸方面へ、右ナナメに進む通路を歩いて行くと…

海岸沿いの「ニコニコ広場」へ出ます。ここが観戦ポイント。
下の写真は展望デッキからの眺めです。タープなんか張ってのんびりピクニックのご家族も。水着で日向ぼっこしている外人さんもいらっしゃいました。のどかやわ~。

右側に青いプラスチックの仮設フェンスがあります。
このフェンスから右側が公式の『PV(パブリックビューイング)エリア』です。右奥に巨大スクリーンと表彰台が設置されています。PVエリアの護岸は駐機場となっており、色とりどり、カラフルな各チームのピットが並んでいます。

PVエリアは無料ですが、浦安市民限定の抽選制です。チケットが当選した方は、決勝日は青いフェンスの向こう側に入れます。ですが本日土曜の予選日は制限なし、誰でも向こう側へ行けます。私のような他県民は土曜に来るしかありませぬ(^_^;)

真中の辺りに小さく見えるテントは物販のテントです。広大な草原にポツンと建つゲルのようで心寂しいですなw

物販テント

Tシャツとか帽子とか、キーホルダーとか、まあ特に代わり映えもしない極々普通の感じです。

デッキから左側を眺めるとこんな感じ。こちらは決勝日でも誰でも入場可のエリア。

デッキから左側の眺め

こちらの護岸にもギャラリーが結構張り付いております。
というのも滑走路はこちら側なのですね。ちょうどこの写真の左端辺りから、左側に向かって離陸滑走してゆくのです。なので、実際に飛び立つ様子を見たい方はこちらがベター。

目の前にある青い色の石みたいなやつ、アップにしたのがこちら。

これ見ると全体の感じが分かりやすいですね。
ここ浦安滑走路から飛び立って左方向に進み、千葉市の幕張海岸(幕張海浜公園前)がレースエリアです。そこでタイムアタックしてからまたここの浦安駐機場に戻ってくるというのが一連の流れです。

クルマで行くと果てしなく遠く感じる幕張ですが、浦安の海岸沿いから見ると、目と鼻の先。千葉ロッテの球場(マリンスタジアム)がハッキリ見えます。結構ビックリ。ちょっと遠いですが、アクアラインの橋(海ほたるから木更津側部分)もここから目で見えるんですね~。

PV(パブリックビューイング)エリアへ

表彰台と観戦用大型モニター

ということで、ニコニコ広場に進みます。せっかくの土曜、一般開放中ですので明日の日曜決勝時には入場できないPVエリアに参りましょう。

尚、前述地図上ではカメラのマークをプロットしておきました。ちょうどモニターと表彰台がある場所ですのでご確認下さいませ。

大型モニターと表彰台

ちょうど広場の右隅です。こんな感じです。まだ人も疎らですね~。
日曜決勝ではここで室屋さんのシャンパンファイトが見られたのか…うーん、悔しいぞw (^_^;)A

駐機場の各チームピットの様子

オレンジ色のネットが、「ここから先は入っちゃダメよ!!」の立ち入り制限の印です。つまり、ネット沿いが『最前列』ということになりますね。オレンジネット沿いに表彰台の左側の方に進むと…

駐機場ピット

派手なスポンサーカラーの各チームピットが目に入ります。

写真だとちょっと見難いのですが、オレンジネットから道を挟んで20-30m先に護岸があり、高さ1m位のコンクリートウォールがあるのがお分かりでしょうか?その向こう側が、『このイベント用に』工事したアスファルト舗装になっています、見えないけどね。で、そこに各チームの仮設ピットが設営されている状態でございます。それぞれ屋根の下には飛行機が駐機されているハズなのですが…、微妙に見えませんねw 

ということでこちらの秘密兵器。
…というほどのものでもありませんが、野外イベントの必需品、どこのホムセンでも1000円で買えるアルミ製、ザ・脚立でございます。

軽いし、このサイズだとギリギリバイクに載せられます。
疲れたらイスにもなるしね。

 

さて比較的高そうな場所から脚立を使って眺めてみると…

ピットの様子

うーん、ビミョーでありますね(^_^;)A
あのコンクリートウォールが微妙に邪魔であります。見えそうで見えない、チラリズム的な絶妙の高さがイラダチを促進しますw

アップにしてみましょう。

ピット

整備をしているのが分かるでしょうか?↓こちらは明るい色なので見やすいかな。

ピット

このお隣が室屋さんのピットだったんですけどね。機体のカラーリングが暗めのため、写真では全く判読不能でございました。ごみんなさい。

テストフライト開始 飛行機が滑走路に出てきた

ところで6/3(土)のスケジュール表ではこんな予定になっております。

13:00-13:45 マスタークラステストフライト
 休憩中 (消防レスキュデモ)
14:15-15:00 マスタークラステストフライト
 休憩中 (モーターパラグライダー、エアロバティック飛行など)
16:00-17:15 マスタークラス予選
終了後 (ゼロ戦展示飛行)

13時から既にテストフライト(練習飛行)の時間帯なんですけどね、一向に飛び立つ気配もありません。なんかF1とかのイメージで来たんだけど、全然違うのね(^_^;)A

ちなみに滑走路は先ほどのピットから東側に進んだところにあります。護岸沿いに整備された舗装から飛び立ちます。滑走路方面を向くと…

滑走路方面の眺め

こんな感じです。さっきのピットはこの写真の右側です。スタンバイした機体はピットから左側に向かってトボトボと移動してゆきます。で、ちょうど写真の左四分の一くらいのところから一気に加速、離陸してゆく感じになります。

写真だと見難いけど、実際には対岸に幕張の千葉マリンスタジアムがハッキリ見えます。その右側辺りがパイロンの立っているレースエリアになりますね。残念ながら、機体は肉眼では見えませんが。ですが、近くにいた方(バズーカ砲みたいなカメラ持ってた方)に聞いたところ、望遠レンズだと、スモークオンで飛行している姿が見えるそうですよ。

やたら待ち時間が長かったのですが、ようやく一機、ピットから出てきました。

離陸準備

何してるんですかね。ナカナカ離陸しません(^_^;)A もう一機。

スタンバイ

この辺でも「アノにっくき」コンクリート壁が、微妙に邪魔ですねw
三段の脚立ならもう少し見えるのかもしれませんが、さすがにバイクで運べないしねぇ、イスにもできんしw

離陸が始まった!!

そうこうしているうちに一機が離陸してゆきました。いよいよ練習飛行開始のようです。ということで、PVエリアに居ると遠すぎますので、滑走路近くへ移動します。護岸沿いを左にスライドしてゆく感じです。

自由観覧エリア滑走路方面

PVエリアの仕切りである青い仮設フェンスを越えた辺りからの眺めです。この辺は決勝日でも自由に出入りできるエリアとなります(チケット不要)。実際、こっちの方が人が多いねw

続けてもう一機離陸してゆきました。
なんちゃってデジカメで頑張って撮影してみました。

準備完了

ゆっくりと移動してゆきます。

所定の位置でスタンバイ

所定の位置で一旦停機。準備ができると一気にエンジン音が高くなり、スタートします!!

離陸

結構すぐに、フワッと飛んで行ってしまいました。呆気ないw
離陸する瞬間が見えないんですけどね。一気に加速してスタートした瞬間は分かるんですが、その後壁に隠れて一瞬見えなくなって、で次の瞬間には空に舞い上がっているという感じです。

他の機体もどうぞ

下手糞がやっすいカメラで撮った写真ですが、お許し下さる心優しいみなさまへ。一応どうぞ。

これは比較的よく写ってるかな?

レッドブルカラーの機体もあります。強そうだw

こっちはシンプルなカラーリングですね。

飛んでいく

離陸直後が上手く撮れたかな?ピンボケで酔いそうですねw

こちらはテストフライトが終わって戻ってきた機体です。

よく分かんないけど、二機ずつ飛ばしてるのかな?少し間隔をあけて二機が飛び立って、二機とも帰ってきたら次の二機、みたいな感じ。

これは割りと綺麗に撮れた!!(自画自賛汗)

他にもたーっくさん、見るに堪えない失敗作はあるのですが。かろうじてナントカ見れそうなものをいくつかご覧戴きました。お見苦しい写真ばかりで申し訳ありません(^_^;)A

離陸前と着陸後の機体はそれなりに頑張れば見えるのですが、結局のところ、肝心の離着陸の様子はほとんど分かりませんでした(^_^;)A

防砂林とビルが邪魔

離着陸のポイントはおそらく墓地の前辺りかと思われます(地図ご参照下さい)。そうすると、できるだけ近付くにはニコニコ広場の左端に寄った方が良いハズなのですが…、実は、あんまり寄り過ぎちゃうと植木(防砂林?)とビルの陰で死角になっちゃうんですよね~。

なもんで、多少「引き」で、つまり離れないと見えないのです。結果として豆粒になってしまうと。まあ、タダなので文句は言えませんけどね。あんまり期待し過ぎないのが吉でしょう。オレンジネットをあと10m前に出してくれると大分違うと思うんだけどね。

 

まとめ

ということで、観覧はここまで。
15時のテストフライト終了後に現地を後にしました。本当は16:00からの予選が見所だったんでしょうけどね。残念ながら予定がありましたので、ここまででございます。予選はもう少し人が多かったかもしれませんね。

今回初めてでしたが…、幕張の本会場ではなかったとはいえ、雰囲気は味わえたかな。

待ち時間がやたら長くて、ほとんど飛ばないwというのは現地に行ってみて初めて気付きました。まあカーレースのようにフリープラクティスって訳にはいかないもんね。そういうイベントなのでしょう。しょうがない。

浦安に関してはやはり「あの」コンクリートウォールが問題です。
脚立は必須でしょう。できれば三段脚立が欲しいところですが、最低二段のヤツはないと厳しいです。イスにもなるし。特に子供は全く見えませんので、肩車をセガまれてヒーヒー言ってるお父さんがそこら中におりましたw 

そして一点注意です。脚立使用時は必ず廻りに気を配りましょう。
土曜に関しては人も疎らで、ネット際にせいぜい3人程度の幅しかギャラリーがおりませんでした。なので、その後ろに立てれば迷惑にならないハズ。が、混雑している場所では利用を控えた方が良いかもしれません。

実際、日曜の決勝はそれなりに混んだようです。私のようにそんなに気合の入っていない方、ちょっとだけ覗いてみっかな~?みたいな方は土曜がオススメかと思います。予選からでも恐らく駐車場は空いていたハズです。

なにしろこの浦安総合公園が最高に気持ちが良い広場です。
天気が良ければ一日、クーラーボックスを持ってピクニックを楽しむのも良いかもしれませんヨ。

 

ということで本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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