自宅でバイク手洗いGB250プロ仕込(笑)おすすめ洗車方法♪細部を磨けば新車の輝き?

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いつもご覧くださり、ありがとうございます。

久しぶりに気合入れてバイクを洗いました。
ただ水洗いしてワックスかけるだけでなく、メッキ、アルミ系パーツを研磨したり、白ずんだ樹脂系パーツを艶々にしたり、イロイロ隅々までアレコレと一通り磨いて仕上げてみました。

おかげで見違えるように美しくなったクラブマンちゃん、光り輝いております。とりあえず、今のところはw

細かい磨き作業は、実際、途中で疲れちゃったりしてテキトーなトコロでさじ投げてますけどねw、せっかくなので(大きなお世話ですが)、一応、一通りの洗車作業をご紹介いたします。

よろしければ参考になさって下さいませ(^^;)

ではどうぞ。

洗車はバイク整備の基本

みなさん洗車してますか?
オイルやプラグ等の消耗品交換などと違って、洗車ってのはやってもやらなくても機能上問題ないですからね~、どうしてもサボりがち。気付いたら年一回程度かな?なんて頻度の人も多いのでは?

ただまあ、見出しの通り、洗車は整備の基本と言われております。
マメに洗車することで、車体の不具合や異常を早期発見できるのであります。特にGBは振動がデカイですからね~、結構ボルト類が脱落するのです。「うわ、ヤベーじゃん!!」 と緩んだナットなどを見つけたことも、過去に何度かございました。

なもんで、面倒と言わずにたまにはキレイにしてあげましょうね。気分もいいし。

さて、我が家の愛車ですが…、
先日のオイルフィルター交換の話でも触れた通り、久しく洗車をしてない上に、先月の浅間ヒルクライム&信州ツーリングでの雨中走行で泥まみれの可哀想なクラブマンちゃんであります。花粉や黄砂の季節が過ぎ、時期的にもそろそろ良いかな?ってんで、ようやく重い腰を上げて洗車してあげることに致しました(このあと梅雨本番で、雨ざらしになるのは内緒でありますw)。

ところで実は私、若かりし遠い昔、ほんの少しだけ中古車屋さんのお手伝いの経験がございます。なもんで一応、洗車関係はプロ仕込み、いや私はプロじゃないですよ、プロに教わっただけねw しかも情報がだいぶ古かったりしますが(^^;) 

中古車は見栄えが命。「えーっこんなボロボロ、誰が買うの?」なんてクルマでも、見た目ピカピカにすると、これが不思議と売れるんですよね~。プロは、ポイントとなるちょっとした細部をひと工夫してキレイに見せるのであります。

プロはそれ用の溶剤やケミカル、あるいは電動ポリッシャーなどの道具を適材適所に使い分け、ディテールの美しさを引き立てます。ですが、いちいち高いケミカル用品を買わなくても、身の回りにあるアレやコレ、代用できるモノも多いです。上手く使えば我々素人でも、ソコソコ「プロっぽいw」仕上がりにすることは可能、是非お試しアレ。

つーことで、能書きはこの辺にして、さっさと作業に参りましょう。

綺麗にまとまった(笑)洗車道具一式

例によって、必要資材&用具一式であります。プラスチック籠なんかにまとまってて、我ながら几帳面で綺麗好きなA型でありますヨ(^^;)

洗車用具一式

詳細は追って作業手順毎にご紹介させていただきますね。

とりあえず、まず最初は水洗いであります。バケツとスポンジに洗剤を用意いたしましょう。バケツに水を張って、食器用台所洗剤をデキトー(結構多目)に出し、スポンジで泡立てます。

基本中の基本、水洗い

バケツの水に中性洗剤を投入し、スポンジで泡立てる

余談ですが…
私がちょうど免許を取った遠い昔、『洗車小僧』なる流行語がありました。土日になると乗りもしない車をセルフの『コイン洗車場』(すっかり絶滅しましたねw)に持ってって日がな一日クルマを洗ってる若い人がいたのです。そんな時代、世に生まれたのが『カーシャンプー』。クルマを泡泡にして洗うのはあの頃が起源だったハズ。泡立てることで砂やホコリを浮かせてから水で流すので、塗装面を傷付け難いというのは道理ではあります。

バケツとスポンジと台所洗剤

だけどね、カーシャンプーなんて要するに中性洗剤な訳です。
年中使うモンでも無いし、台所の食器洗剤で十分。こっちの方が安くて便利、しかも汚れがよく落ちますwまあ専用のカーシャンプーを使いたい方はお好きなのをどうぞ。

ホテルアメニティスポンジスポンジは必要ですので一個用意しましょう。
100均のはすぐボロボロになるしオススメしません。クルマの洗車ならまだしも、バイクは突起物が多いから最悪です。

安いものでイイんだけど、わざわざ買わなくても案外、家に転がってるのがこんなヤツ。ホテルのアメニティです。お父さん、出張時に使わず持ち帰ったスポンジ、一個くらいあるでしょ?

これ、コンパクトでナカナカ便利です。

まずは放水、先に全体的に濡らす

まずはバイクに水を掛けましょう。濡らさずにいきなりスポンジで擦ると傷だらけになります。なので放水は必須です。

如雨露で水かけ

別に如雨露(ジョウロ)を使う必要はありません。我が家の水道ホースが短いだけの話であります(汗)

ジョウロで水掛

しかし、ジョウロ使うと素人撮影なのに水玉が映えるアーティスティックな写真になりますねw
気温が高いのでドンドン乾いちゃいます。なので、乾いたら再度ジャブジャブ掛け直します。常に濡れてる感じで洗っていきます。

ちなみに洗車機でクルマ洗うと、当然ですが、基本的に洗車キズだらけになります。塗装がシルバーとかなら目立たないけどね。黒とか紺はヤバイです。洗車キズって気にしない人には全く目に入らないんですけどね~。気にする方は手洗い一拓でありますよ。

スポンジで隅々までシャンプー

ではスポンジで「シャンプー(笑)」してゆきましょう。特に決まったやり方はありません。ジャブジャブどうぞ。

スポンジでシャンプー

全体的にスミからスミまで泡泡にして洗ってゆきます。

ハンドル廻りも

ハンドル廻りのメーターやスイッチ類も問答無用、遠慮なく泡泡に。ゴシゴシ洗ってあげます。結構ホコリっぽいからね。

タイヤ廻りも

ホイール廻りもゴシゴシ。特にキャリパー周辺はブレーキダストが撒き散らされてますので、丁寧にゴシゴシ。ブレーキディスクを洗う際はスポンジに油分(チェーンオイルとか)が付着してないか要注意。怪しいと思ったら、念のため最後にパーツクリーナーひと吹きを忘れずに。

ホントは車体全部を泡泡に洗ってから水で流したいところなのですが…
この暑さでドンドン乾いちゃいます。なので、部分部分で、濡らす⇒スポンジ洗い⇒流す⇒また濡らす⇒スポンジ洗い⇒流す…という感じで繰り返してゆきます。

泡を流したらセーム革で拭き取って水洗い完了

で、全体的に隅々まで水洗いが完了したら、拭き取りです。セーム革(セーム皮)を使います。

セーム皮で拭き取り

拭き取りというのは、実は洗車の中でも最も大事な工程です。
プロに言わせると、洗車=拭き取りといっても良い位重要だとか。理由は、

  • 拭き取ることで細かな汚れを残さず落とせる
  • 水垢の原因となる水滴を残さずに済む
  • 水玉によるレンズ効果で塗装面が痛むのをを防げる

…などなどあるそうです。

水洗いしたら、「あとは走って乾かすぜ!!」って人いるよね。うちのじいじとかもそうだけど。アレ最悪。汚れは残るし、水垢になるし、塗装は痛むし。だいたい60-100km/h程度で走っても大して水切れないからねw 

尚、拭き取りにタオルを使うのも厳禁です。
タオルは繊維が粗く毛が立っているため、塗装面を傷つけます。洗車してるつもりがヤスリで擦ってるようなモンです。なので、セーム革を使いましょうね♪ どーせ安いから。

で、セーム革は『ホンモノ』よりも『合成』の方が、吸水性が高くて使い易くオススメです。価格も安いし一個買っておきましょう。

一応ネット通販も調べてみました。
↓は使ったことないので耐久性など不明ですが、エライ安いですねw まあホームセンターやオートバックスでも良いのがあるかもしれません。探してみて下さい。

 

バイクに限らずクルマもそうですが、メタリックやパール系の塗装、特にシルバーだと洗車キズもあまり目立ちません。なのでそれ程神経質になることもないのでしょうが、ソリッド系の色、特に黒は最悪です。ちょっとタオルでこすっただけで洗車キズだらけです。なので拭き取りはセーム革で丁寧にね。もう手遅れかもしれませんがw

細かなところも丁寧に、スミからスミまで拭き取ったら…

拭き取り完了

水洗いは完了です。だいぶ綺麗になった!!
エアーコンプレッサーを持ってる方は、エンジン廻りなどの水滴を吹き飛ばしておけば尚良し。

オマケ:異常箇所発見…(涙)

先にも申しました通り、洗車は整備の基本です。洗車してるといろんな不具合を初期段階で発見し早期に対応できるのであります。

で、今回発見したのがこちら。メーターバイザーのフレームが…

メーターバイザー割れ

割れとるやないか!! …(T_T)

何時からだろ?気付かなかったなぁ…なんとなく、メーターの振動が大きい?ような気がして、裏のトラスネジが落ちてないか?とかは確認してたんですけどね。まさか、こんなところが『割れてる』なんてねw  これ結構な厚さのアルミのカタマリですよ、スゴイね。さすがGBの振動(^^;)

そして…今や貴重品の当時物、ホンダ純正オプションでもあります。
どうするかなコレ。できれば直して使いたい。こんな小さなバイザーでも上半身に当たる向かい風の軽減効果はかなりあるのです。ですが、社外品は好きくないし。アルミのロウ付けで強度出るかしらね?

あーあ、ガッカリw

(2017.7.30追記)
割れたバイザーの修復に着手しました。ハテサテどうなることやら…
『破損したアルミを溶接?ロウ付け?接着剤?ホンダ純正オプションメーターバイザー修理』

細部のひと手間、仕上げで美しさアップ♪

水洗いしたら、タンクとカウルにワックス掛けて終了♪、…というのでも良いんですけどね。アチコチ、細かなトコロをちょっと一工夫するコトで、パッと見の仕上がりが抜群!! いわゆる『プロっぽく』なるのであります。『勝利の神は細部に宿る』と仰ってたのは、かのザッケローニ監督。要は、プロはディテールにコダわれヨ、ってことでしょうか。ということで次の手順に参りましょう。

ココから先は若干、自己満足の世界ではありますが、「おお、ええなぁ」と、同意いただける心優しいソコの貴方、こんな感じでご自身の可愛いクラブマンちゃんを綺麗に磨き上げてみてください。必ずご満足いただけるハズ。

それ程手間もかかりませんので是非是非お試し下さいませ。
では行ってみよう。

樹脂・ゴム系部品はシリコンスプレーで真っ黒艶々

時間が経つと日焼けで白くくすんで来る樹脂系のパーツ、保護艶出し剤でシコシコ磨いてあげれば、アラ不思議。新車のような、…は言い過ぎかもしれんケド、艶々の真っ黒に戻ります。

定番はオートバックスとかで売ってる『クレポリメイト』。ですが、もっと安くてオススメなのがシリコンスプレー、ホームセンターで200円位で売ってます。しかも、こっちの方が良く効きますw

ウィンカーの後ろ、プラスチックの部分、古い車体だと白くなってきますよね~。

シリコンスプレー ウィンカー

スプレー吹きっ放しは良くありません。軽く吹いた後、ウエスでしっかり揉み込むように拭き上げましょう。

フォークブーツも真っ黒艶々に。

フォークブーツ

こちら数年前に新品交換した貴重なホンダ純正品です。まだまだソフトな手触り、弾力も抜群ですけどね、なるべく硬化の進行が遅くなるように労わってあげております。

ハンドルスイッチも

ハンドルのスイッチも艶々真っ黒です。

この他、純正ノーマルならリアフェンダーとチェーンカバー(初期型のみ)が大きめの樹脂パーツですね。うちの子はアルミのオプション品に換装しちゃってるのアレですが。その他、細かなところでは、車載工具BOXの蓋とか結構白くなってたりします。あと超マニアックだけど、トリップメーターのツマミとかねw 一つ一つ、満足行くまで丁寧に仕上げて「真っ黒」にしてあげましょう。

他にタイヤを磨く方もいますね。
その昔、タイヤワックスなんてモンがありましたけど(今もあるのかな?)、あれも主成分はシリコンなんでしょうね。確かに見た目は工場出荷時のように美しくなりますが…。言うまでもないことですが、シリコンスプレーって滑りますからね、タイヤの接地面は「絶対に」吹いたらダメですよ~。まあホイールリムに添ってちょこっとだけにしときましょうね。

同じ理由ですが、ハンドルのグリップ、シート、ステップ、ペダルなどなど、「絶対にNG」です。走行中に滑ったら死ねます。お分かりですね。

尚、シリコンスプレーは水で流れ易い為、雨が降ると効果が半減します。
なので、そういう時は、根気よく再び吹いて磨いてあげましょう。ただね、何回もしつこくやってるとだんだん定着してくるような気がしますね。うちのGBの右側のハンドルスイッチなんか、部品入手した時、かなり真っ白だったんですけどね、写真で分かる通り、結構普通でしょ?今じゃ水洗いした後でも大して変化ないからね。

古いからって諦めてた貴方、200円でGBが蘇るかも?ですよ!!

ガラスetc.は花咲かGワックスでピカピカ

古いバイク乗りで知らなきゃモグリ、…は言い過ぎかw
レストアの友、定番の「花咲かGコンパウンド入りワックス」です。ややお高いのが珠にキズですが、これ一本あればいろんなところに応用できるのもマル。一本持っておいて損はないでしょう。量も相当あるし、なかなか減りませんw

で、ワックスって言うだけあって、メイン用途はタンクやカウル等の塗装面なのですが、それより何よりコチラ、『ポリッシャー効果』が抜群なのであります。ガラス面などの傷やくすみを全部削り取ってピカピカ新品にしてくれます。

こういうメーターのガラス(アクリルかもしれんけど)面とかね、もうピカピカ透明に。

花咲かG

写真撮ってませんけど、他では、バックミラーの鏡面、ヘッドライトレンズ、メーターバイザー、ウィンカーレンズ、テールランプレンズ、辺りかな。一通り軽く磨いておきます。

どういう研磨剤なのか知りませんが、効果は抜群です。
ヤフオクなんかで部品取りした古いウィンカーとかね、これで磨くだけで、あっと言う間に新品みたいになりますからね~。あとバイク本体じゃないけど、傷ついてくすんだヘルメットのバイザーなんかも新品みたいになります。定期的にやっときましょうw

なんか通販番組みたいになってきなw 一応貼っておきますね。いいお値段ですのでよくご検討ください。

メッキ部分の磨き

昔、本田宗一郎さんが言ってたそうですよ、バイクってのはピカピカ光ってるのが美しいんだと。キラキラの仏壇みたいなのが良いんだ、と仰ってたそうです。

要するにメッキ部分のことでありますね。言いたいコトは分かるけど、宗一郎さん、喩えがね…(^^;)

GBだと一番目立つのがマフラーです。丁寧に磨いてあげます。

マフラーはメッキクリーナーで

写真のメッキクリーナー、10年位前に買った、Mothersのクロームポリッシュってヤツです。研磨剤(『マグ&アルミポリッシュ』)で有名なブランドですが、こちらのメッキクリーナーは正直オススメいたしません。ナカナカ減らないから未だに使ってるだけで、効果も耐久性もなんかイマイチなんですよね。

素直に定番のワコーズメタルコンパウンドをオススメしときます。

コレもそこそこお高いので、お好みで。後述のピカールでなんとかならんこともないです。ワコーズのラインナップの中でも定番の人気商品ですので一応ご紹介。

 

こちらは厳密に言うとメッキではなく蒸着ですが、メーターカバーも放っておくと結構ツブツブが浮いてきますよね~。たまにこうやって磨いておくと輝きが長続きします。

メーターカバーもピカピカ

下のヘッドライトステーもサビが浮いてましたので綺麗に磨いておきました。ピカピカです♪

この他、メッキ箇所は、バックミラーの裏側(前側)、ミラーの棒、タンクキャップ、ヘッドライトケース、ホーンですね。細かいところだと、フェンダーやリアキャリアの「棒」、あとマニアックなところではリアサスのケースなどでしょうか。隅々まで磨いてあげましょう!!

アルミ箇所はピカールで

メッキと同じくヒカリモノ系のアルミパーツ、コレに関しては個人のお好み次第でありますが、頑張ると最終的には鏡面仕上げにすることができます。まあ、その後の維持が大変ですけどね(^^;)

アルミ磨きには何を使うか?
前述のワコーズメタルコンパウンドでも良いのですが…、こちらです。安くて高性能、我が国が誇る老舗の銘品、ピカールさん。

アルミはピカールで

どこのホームセンターでも置いてあるし、1個350円位で死ぬほど使えます。その昔、明治生まれの私の曾お婆ちゃんが、年末大掃除で仏壇磨くのにも使ってたそうです。日露戦争の頃からあったんやろか?(^^;)

これでガンガン磨いていきます。
アルミ系パーツの主要ドコロは、写真のOPチェーンカバー、両サイドステッププレート、前後OPフェンダー、フロントフォーク、そして『エンジンそのもの』です。

以前は結構頑張って全体的にピカピカの鏡面にしてたんですけどね…しばらく放置してたらこの有様。エンジンなんか女性が化粧できるくらいの鏡面だったのに…もうすっかり白錆でマダラでありますよ(涙)

今回は時間がないのでテキトーに。目立つ前後アルミフェンダーとチェーンカバーだけ、多少ピンボケレベルに顔が写る程度の鏡まで磨いて終了です。ごみんなさい。

ピカールで磨いたあと

徹底的にやりたい方は、他にメーターバイザーのフレーム、リアサスの天井(笑)、ハンドルのグリップエンドとかも鏡のようにしてあげましょう。きっと後光が差すように輝きますよ!!

ようやく『フツーの』ワックスで塗装面をコーティング

アチコチいろいろやってるうちに、多少日も陰って来て涼しくなりましたので、タンク他塗装面のワックスがけに参りましょう。

ワックス

ヤマハ純正ヤマルーブのスプレーワックスです。
まあ別にバイク専用品じゃなくても普通のクルマ用で十分です。上で出てきた『花咲かG』を使っても良いし。タンクとサイドカウル、リアカウルの塗装面を軽く拭き上げてコーティングします。

余談ですが、バイクじゃなくてクルマ洗車の話。
モールやバンパーなどの樹脂との際(キワ)をワックスがけする時、境目ギリギリまで攻めずに少し(数cm)開けるのがコツです。ギリギリまでやろうとすると、必ずハミ出して樹脂パーツを真っ白にしちゃうお父さんとかいるでしょ。プロは最初から諦めてワックスかけません。見た目的にも塗装面の保護的にもたいして問題ありません。ちなみに万一はみ出して白くなっちゃった時は、プラスチック消しゴムでこすると落ちます。以上、余談でした。

最後にチェーンをオイルメンテ(クリクリ)

以上で洗車自体は終了なのですが、最後の最後、チェーンに注油してあげます。
うちのクラブマンは市販のチェーンルブではなく、いわゆる『オイルメンテ』なので、雨中走行や洗車後には注油が必須なのであります。オイルが水で流れやすいためです。

まあね、せっかく洗車して隅々まで綺麗にしてるので、併せてチェーンも掃除しておきたいところでもあります。

チェーンソーオイルを一コマずつ丁寧に注油してゆきます。周辺のマフラーとかチェーンケースが輝いとるなあw

チェーンオイルメンテ

オイルメンテの利点はなんといってもその見た目。
『汚物』になりがちなチェーンが、ほーら、こんなに艶々ヌラヌラ。美しいでしょう♪

チェーンのオイルメンテについて詳しく知りたい方はこちらの投稿をどうぞ。
『自転車にもオススメ、チェーンのオイルメンテ方法』

市販のチェーンルブ使っている方は、洗車の度にそれほど神経質にならなくても良いかと思います。

まとめ

ということで洗車終了です。のんびりやってたので二時間くらいかかってしまった(^^;)

洗車終了

ほーら、タンクもピカピカ、フェンダーは鏡みたいに光輝いてますね~。

ちょっと細かすぎるかな?とも思いましたが、せっかくなのでアレコレ、ご紹介させていただきました。既に全部知っとるわ!!、という方もおいでかもしれませんが。ごみんなさい。

高~いケミカル買わなくてもね、ピカールとかシリコンスプレーとか、必要最小限のモノで工夫すれば、十分プロ『っぽく』仕上げることができますヨ。

是非是非、ご自身の可愛いクラブマンちゃんを磨いてあげてくださいませ。

 

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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